絵本♪

「日本の絵本が中国の書店で桁外れに売れる背景 1000万部迫るシリーズも、巨大な潜在市場に 」記事は⇒こちら。。
日本の出版市場は2018年も縮小し、書籍・雑誌の推定販売金額は1兆2921億円(出版科学研究所調べ)となり、1997年に前年を割って以来、21年間にわたってマイナスが続いている。その背景には、メディアの多様化や人口の減少など構造的な問題があるため、今後もすぐに市場が拡大に転じることは考えにくい。
 そのような中で、海外市場が注目されている。なかでも、巨大な人口を抱え、日本とは文化的にも経済的にも密接な関係を持つ中国市場の存在感が出版業界で高まっているのだ。
◇「トットちゃん」中国で1000万部突破
◇児童書は2ケタ成長、書籍市場の4分の1占める
◇中国当局の規制で求められる「忖度」
◇国内で売れ行き止まった本が売れ筋に
 中国には出版に対する規制や、広大な国土ゆえの流通の難しさなど、出版を行ううえでのリスクはあるものの、日本の出版社にとって無視できない市場であることは間違いない。しかも、日本で売れ行きが落ち着いたロングセラーが新刊として売れている。
 おそらく今後、中国でも子どもが作品を選ぶ時代が来れば、受け入れられる作品の幅がさらに広がる可能性もある。
 こうした道を切り拓いていくことは、日本の出版社が持つ資産(コンテンツ)が、海外で新たな価値を生み出すという経済的な効果とともに、両国間で文化や価値観を共有することにもつながるであろう。それは、翻訳本を数多く受け入れてきた日本人こそが実感していることでもある。
一時期スケジュールもスマホにとって変わると思っていましたが・・・やっぱり手帳の方が便利に思います。。本も紙媒体の方が好きだなぁ。。
サツキも咲き出しました。。
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 ヴィフ!角が生えてるよ!!
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