令和という時代。。

「「日本のホットケーキ」、世界を魅了する5大理由 「造形美」「差別化」…魅力溢れるその訳は? 」記事は⇒こちら。。
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「世界一美しい」と言われる、板橋区大山の喫茶店「ピノキオ」のホットケーキ(撮影:今 祥雄)
【1】日本ならではの繊細な「おいしさ」と「造形美」
【2】商品価値と経験価値が「複合化」された商品
 ビジネスの世界では、「モノからコトへ」という流れが顕著になっています。商品という「モノ」の付加価値が相対的に低下する一方で、消費者は経験という「コト」に対して喜んでお金を払うようになっているのです。これを「コト消費」と呼びます。
 昔ながらのクラシックな店内の雰囲気を楽しんだり、便の悪いところにあるお店をわざわざ探すことを楽しんだりするのも「経験価値」です。
【3】「めちゃめちゃおいしい」「めちゃめちゃ美しい」で差別化する
 ビジネスで成長するためには、新たな事業や商品などに挑戦し戦線を拡大させる「広げる」と、無闇に間口は広げずに新たな用途開発など需要を粘り強く掘り起こしていく「深める」の2つの方向性があります。
 真の差別化を実現しようとするのであれば、「深める」ことが不可欠です。もちろん、「深める」には時間も手間暇もかかります。しかし、だからこそ、ほかの会社がまねできない独自の差別化が生まれるのです。
【4】一つひとつ「心血を注いだ」丁寧な対応
 ありふれているかどうかを決めるのは自分自身です。周りが「ありふれている」と思っていても、自分が「ありふれていない」ものにすればいいのです。
【5】「SNS」から世界中に拡散
 地元客だけで成り立っていた個人経営のお店に、日本全国、さらには海外からお客さまが押し寄せる。そうした新たな流れが生まれている背景には、間違いなく「SNS」の存在があります。
 少し前までは、どんなに魅力的なものを作っていても、小さなお店が大々的に海外で宣伝するなどということは不可能でした。しかし、今ではSNSによってその波は海を超え、世界各国からお客さまが来店します。
 また、SNSだけでなく、知らないうちに飛行機の機内誌や海外の雑誌で取り上げられていたりもします。
SNSというのは、両刃の剣にもなりえます。しかし、知ってもらう手段が飛躍的に増えたことは、小さなお店にとっては間違いなく朗報です。
 「お客さま目線」を忘れない「真に差別化された本物」であれば、その情報は世界中に拡散され、必ずいい方向に広がっていくのです。
◇令和は「個人経営のお店」の時代
 私は「令和という時代は、個人経営のお店の時代になる!」と強く感じています。平成という時代は、チェーンストアが台頭し、個人経営のお店を駆逐していった時代だったとも言えます。
均一的、画一的、平均的なお店ばかりが増え、個性やユニークさ、遊び心は消え去ってしまいました。「機能的な豊かさ」は増したかもしれませんが、「情緒的な豊かさ」は減少する一方なのです。
 SNSの進展がこの流れを大きく変えようとしているのは間違いありません。浅草のホットケーキの名店で知られる「フルーツパーラーゴトー」の後藤浩一さんはこう言います。
 「商品を一つひとつ丁寧に提供すれば、お客さまが勝手に宣伝してくれる。個人経営のお店には本当にいい時代になりました」
 なぜ手作りホットケーキのお店に、日本国内のみならず世界中から人が殺到するのか。そこには令和という時代を読み解くひとつのヒントがあるのかもしれません。
 「真に差別化された本物」を「一つひとつ丁寧に提供する」なのですねぇ。。 
 ヴィフ~~『令和』がどんな時代になるか・・・楽しみだねぇ。。
 ん?僕今ちょっと忙しいんだ。。
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