偏差値。。

センター試験が終わって、今は本受験に向けて皆さん頑張っておられるのでしょうね。
「「偏差値の高さ」じゃない 「大学ランキング」学長からの評価1位は?」記事は⇒こちら。。
 大学選びに悩むのは、いつの時代も同じだ。だが、その指標が「偏差値の高さ」だとしたら、時代遅れだ。高偏差値の大学に通っても、その評価が額面通りに社会で通用しないのが定説となっている。「大学ランキング」(小社刊)の「学長からの評価」を見ても、時代の変化が表れている。1996年に最も高い評価を得たのは、慶應義塾大で、立命館大や東京大、京都大など国・私立の名門大学が上位を占めた。
 しかし、2006年には様相が変わる。
 1位の金沢工業大は、補習を開講して数学や物理などの基礎力を磨き、質問を受ける教員を配置する手厚い学習支援が評価された。立命館大や慶應義塾大などの高偏差値の大学も上位に入るが、桜美林大や立命館アジア太平洋大など、基礎教育や教養、国際教育に力を入れる大学が評価されるようになる。
 その流れは変わらず、16年も金沢工業大がトップに立ったほか、国際教養大や共愛学園前橋国際大といった教養や国際教育に力を入れる大学がランクインした。
「進学率が上昇する一方で、学力が足りない大学生も珍しくなくなった。だから基礎教育に力を入れ、力のある人材が輩出する大学が評価されるようになっている。その中でも、国際化や教養を学べる大学は特色があるとして高い評価を得ています」
 自分を成長させられる!そんな学校が見つかると良いですね♪
皆の夢が花開くことを願って。。
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