ルーツ♪

「柴犬のルーツ、知ってる? 88年前、島根で誕生の犬が始まりだった 驚きの事実知り「研究室」作った人も 」記事は⇒こちら。。
 いま生きている全ての柴犬は、ある1頭のオス犬の血統を受け継いでいる。しかも、そのオス犬が生まれたのはわずか88年前で、島根の山奥から東京へと送り出されて柴犬の礎を築いた――。この話、実は柴犬の世界では有名な話だといいますが、初耳の人も多いのではないでしょうか。ルーツとなったオス犬とは、一体どんな犬だったのでしょうか? この驚きの事実を知り、「勝手に」研究室まで設立した人物の調査をもとにたどります。(朝日新聞デジタル編集部記者・石川達也)
◇島根出身者との運命の出会い
 ルーツとなったその犬は、1930年、島根県の山間部に位置する二川村(現益田市美都町)で生まれました。その名は「石(いし)」。島根県西部の石見地方に住んでいた、日本古来の種である「石州犬」です。地元の猟師に猟犬として飼われていました。
画像
 ここで改めて柴犬の説明をします。柴犬とは、国の天然記念物に指定されている小型の日本犬のこと。秋田犬や紀州犬も同じく国の天然記念物に指定されていますが、柴犬にはそのような地域性のしばりがありません。日本古来の種で、サイズが小型な犬のことを指します。
◇優秀な子孫、次々と
 明治以降、日本に持ち込まれた西洋犬との交雑が進み、日本犬の頭数は急激に減りました。このため、各地で日本犬の保存の動きが起こり、1928年に日本犬保存会が設立、1936年に柴犬が国の天然記念物に指定されました。
◇地元も知らない事実に衝撃
「柴犬は、伝染病や戦争などのあらゆる戦禍を逃れ、雑種化せず生き延びてきました。今の柴犬があるのは、石州犬の「石」を島根から東京へ連れてきた中村鶴吉さんのおかげだと、愛犬家の1人として感謝せずにはいられません」と話しています。
 知らなかったです。。
 僕も知らなかった…わん♪
画像

"ルーツ♪" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]