新ブランド♪

予報の太陽マークは真っ赤です。。姫路での最高気温は・・・36度
皆様くれぐれも熱中症などお気を付けくださいね。
「なぜ外国人は日本でキットカットを買う? CMが効かない時代の新ブランド論 」記事は⇒こちら。。
「抹茶味のキットカットが一番売れている小売店をご存知でしょうか?」
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2018『Branded Shorts』部門。6月13日、都内で開催された映画のアワードのトークセッションに登壇したネスレ日本CEO高岡浩三が客席に問いかけた。
なぜ映画のアワードで「キットカット」の販路が話題になるのか? 実は、ネスレ日本のブランディングに、ショートムービーが深く関わっているのだ。
◇「メイド・イン・ジャパン」のキットカットに
◇一つは日本独自の商品戦略だ。
ネスレ日本は、世界最大の食品飲料メーカー、ネスレ(スイス)の現地法人だ。ネスレは世界189カ国に拠点を持ち、2000ものブランドを展開する。中でも「キットカット」は世界100カ国以上で販売される主力商品だ。
◇企業のメッセージが届かない時代に、ブランディングするには
◇国境がない時代だからこそ、ブランド化が必要
従来型の企業発のメッセージを伝える宣伝手法には限界がある。そこでネスレ日本が目を向けたのが、これまで芸術としての側面が強かったショートフィルムだ。
いまでは映画作家たちの登竜門としての役割が強いショートフィルムだが、そもそも映画の歴史は短編映画から始まっている。また、長編映画が主流になり始めた頃、長編作品とセットで放映されていたのが短編映画だ。そういう意味では、いま映画館で上映前に流れるCMの源流はショートフィルムだったのである。
ネスレ日本の活動は、広告を通じてショートフィルムを再び大衆娯楽に接続する試みでもある。CMが通用しなくなった時代の希望になるのは、そんな芸術と広告が結びついたショートフィルムなのかもしれない。
 なるほど~~豊(息子)もショートフィルム作っていたなぁ。。 今回の帰国時にDVDを持って帰ってくれるはず♪
画像
 ん~又顔逸らしちゃった。。

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