5円玉♪

「5円玉、「漢数字だけ」の謎を追う 洋数字入りの契機は「ギザ10」?「外国人には分かりにくい」との声も 」記事は⇒こちら。。
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 財布に入っている日本の硬貨、そのデザインを気にしたことはありますか? 1円から500円まで、6種類の硬貨がありますが、漢数字のみで額面が表記されているのは5円だけです。他は全て洋数字もあることから、「外国人にとっては分かりにくい」という指摘が度々でます。なぜ5円だけなのでしょう。貨幣を製造している造幣局に聞くと、「ギザ10」が洋数字のきっかけになり、5円玉だけハブられた説が浮上しました。(朝日新聞記者・丹治翔、影山遼)
◇「5」の入る余地なし
 硬貨は法律で表裏が決まっている訳ではありませんが、独立行政法人である造幣局では便宜上、年号がある方を裏面としています。普通の感覚とは離れているような…。6種類の硬貨を改めて見てみると、表面は6種類とも漢数字で金額が表記されています。裏面にも、何円かが分かるように1円、10円、50円、100円、500円については、「1、10、50、100、500」と洋数字(算用数字、アラビア数字)が書かれています。
 そして、5円の裏面を見てみると、算用数字の「5」はありません。年号に加え、他の硬貨では表面にある「日本国」の文字が表示され、「5」が入る余地がありません。
◇書体も含む全てがデザイン
◇ないのは「たまたま」
 5円のデザインについては、「農業を表す稲穂、工業を表す歯車、水産業を表す水(横線)と当時の産業を表現した表面と、新しく民主国家になった日本を象徴している双葉を描いた裏面のデザインが一番ふさわしかったのだろう」とし、算用数字がないのは「たまたま」と説明します。
◇ギザ10誕生の経緯は…
 造幣局の職員は「500円のように『どうしても変える必要』があるような場合を除いては、変更は難しいです」と話しました。
海外の方にお願い♪5=五 です♪是非覚えて下さい~~
昨日プログラムが届きました。配布の準備をします。明日ご紹介します~~

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