極める!

「プラモデルって奥が深い! 深すぎる!! 「実車をプラモで作る」という世界 」記事は⇒こちら。。
ミニチュアには、実物にはない魅力がある。博物館やテーマパークなどで、精巧なジオラマに見入ったことがある人も多いのではないだろうか。それらは手が込んでいればいるほど面白く、実物に近ければ近いほど魅力を増す。今回は、そのひとつである「実車のミニチュア=カー・プラモデル」の製作についてお話をうかがった。
○自分の車の精巧なミニチュア(=プラモデル)がほしい!
○「改造」部分もリアルに再現! その手間ひまにびっくり!!
ただ作ればいいというものでもない。虎丸さんは「実際に車を運転させていただいて、オーナーさんの思いを受け止めて作った」と言う。表面には見えない部分まで感じ取ってから製作する、その心根がプラモデルの中には込められているのだろう。
○磨け!! 根気の手作業が「光」を導く
○製作日数に、さらにびっくり!!
こうしてお話を伺うと、一台作るのにどれだけの作業が必要なのかが分かってくる。通常のプラモデルを製作するだけでも2週間程度が必要とのこと。少し改造したりすると、1ヶ月はかかるという。しかも、毎日作業をしたとして!! 先ほど登場したロータスエスプリの場合は、毎日の作業ではなかったが半年かかったとのこと。休みなくやっても2ヶ月以上はかかるそうだ。
 しかし、その内情を理解する人は少ない。虎丸さんも一時期はフィニッシャーを本業にしようと思ったことがあるそうだが、作業量に見合った金額はとうてい一般の人が払おうと思えるものではない。価値を理解してもらえないと「高い」と言われてしまうこともある。金額に関して、虎丸さんは「特に設定をしていない」と言う。ちなみにプロの中でも有名な人が製作すると、一台数十万円することもあるそうだ。
 プラモデルは極めようとすると、なかなかに深い。しかし、ものを作り上げるというのは、やはりとても楽しいものだ。極めたり改造したりまではできなくとも、筆者もこれまでに自分が乗ってきた車のプラモデルを作ってみたくなった。
極めようとすると時間と根気、労力が必要ですねぇ。。
一番大切なのは・・・『極めたい』と思い!望む事 ですねぇ。。
さぁ。私も「最高の舞台」 を目指して!
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