玉手箱

「復讐?それとも…乙姫が浦島太郎に「玉手箱」を渡した理由 」記事は⇒こちら。。
【日本のヤバい女の子 ケース1:乙姫】
「これは本当にハッピーエンドなのか?」と、昔話に違和感を覚えたことはないだろうか。とくに、女性の登場人物は今以上に男性中心の世の中に翻弄され、時に悲惨な末路を辿る。かえりみられなかった彼女たちの素顔はどんな風だったのか、もしも現代に生まれていたら、どんな未来が待っていたのか。
 まずは、別れ際に毒ガス同然の煙が入った玉手箱を元カレに手渡した女性が登場する、「浦島太郎伝説」のケースから考えてみよう。
◆「浦島太郎伝説」のあらすじ
◆玉手箱は復讐か、乙女心か
 この物語では太郎の変化に焦点が当てられる。だけど、竜宮城は浦島太郎がやってくるずっと前から存在していたはずだ。乙姫が一人の男を騙して不幸にするためだけに整えられた設定だなんて、彼女にとって侮辱である。
 おそらく彼女には竜宮城での暮らし、使命があった。喜びや悲しみを感じる心もあった。だから故郷へ帰ると言い出した男を守ってやることも、怒りに任せて抹殺することも、一緒についていくこともできなかった。偶然出会って一度共鳴した関係は、お互いの使命を優先することで途絶えることになった。
 ん~悲しいかも。。
ケープタウンは窓の上まで来ました♪
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 キウイは大きいのは5㎝位になっています。。
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 お仕事(発表会の準備)が片付いてくると・・・事務所が少しずつすっきりして来ます。。

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