そういえば・・・

「そういえば、「独立宣言」したカタルーニャ州はいまどうなっている!?」記事は⇒こちら。。
 昨年9月に州議会で独立の為の法案が批准、10月1日にスペイン憲法に背く非合法の住民投票が実施され、独立宣言をしたカタルーニャだが、日本のメディアで現在の状態を報じるところは少ない。
 果たしてどうなっているのかというと、何度か私の過去記事でも報じてきたように、独立宣言をした時点からカタルーニャの企業が州外に本社を移転させるという動きが活発になり、いまや、「カタルーニャ州が今後も独立を主張して行く限り、カナダのケベック州のように経済発展が他州に比べ遅くなっていくだろう」という見方が高まっている。
◆5兆超分の企業売上がカタルーニャ州外に
◆80年代のケベック州の轍を踏む!?
◆カタルーニャの行方は?
 スペインの場合はカタルーニャが独立を主張すればするほど、その恩恵を受けるのはマドリード州である。それに付随してカタルーニャ州に隣接したバレンシア州も同様である。カタルーニャの大手銀行2行はバレンシア州に本社を移転させている。 一方、カタルーニャは住民の過半数が独立を望まないにも拘わらず、カタルーニャの政権が今後も独立への主張を繰り返し、政治社会的に統一を欠く状態が続いている。このままの状態が続くと、恐らく20年後にはカタルーニャはケベックと同じような反省を強いられる可能性が高いであろうと危惧する声も高まっている。
 ケベックの経済後退の轍を踏むことになるのか? カタルーニャの政治指導者は過去の事例から学び、カタルーニャが進むべき正しい方向を住民に示すことができるのであろうか?
世界の中では小さなこの姫路という街でも、新しい道が一本通じると人の流れが変わり人が移動する。又一軒の店が無くなったり、出来る度にも町の様子は変わりますねぇ。。 変化をどのように良い方向に導くのか・・・難しいです。。
庭(自然)は毎年(きっと成長しながら・・・)変化を繰り返していきますねぇ。。
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 今朝のレッスンは生徒さんのご都合が悪くお休みになりました。
『ライモンダ』の振り落とし、構成に入ります。

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