脳は“サボり魔”。。

「若年性認知症になった人々の共通点――毎日同じような仕事の人は要注意 」記事は⇒こちら。。
「あの人の名前、なんだっけ?」「昨日の晩ご飯、何を食べたっけ?」「実家の郵便番号っていくつだっけ?」……。30~40代にもなると急激に進む記憶力の低下。「あれ」「それ」といった指示語で会話する頻度が増えるたびに、「もしかしてボケが始まっているかも」と不安になる読者も多いことだろう。
◆認知症患者に共通する悪い生活習慣や性格とは?
◆生活習慣病の予防が認知症予防にも繋がる
 糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を防ぐことが、結果的に認知症を予防することにも繋がるのだ。
 そして、脳にとってよくない習慣が「刺激の少なさ」だという。
「脳は基本的に“サボり魔”ですから、ラクをしようとする。毎日同じような仕事、一人でいる時間が多い、仕事が早めに終わったら早く帰ってくるといった無刺激な生活を送っていると、脳の認知機能が衰え、認知症になりやすくなります。いつも歩いている道ではなく、ルートを変えると運動にもなるし、新たな発見があり脳の刺激にもなります」(同)
 そして、「やはり」という結果になったのが、飲酒だ。「毎日のように晩酌する」「体調が悪いときでも飲む」「休日には朝や昼から飲む」という人は要注意だ。
 こうした生活習慣を続けると、病状は悪化の一途をたどる。「脳の認知機能が衰えていくと、自発性が失われていき、うつ状態のようになったり、寝たきりになり衰弱していきます」(同)
 認知症は明確な原因がわかっているものばかりではなく、治癒しないものも多い。だからこそ発症者に見られた共通点に気をつけ、発症予防と進行抑制に力を入れることが重要だ。
毎日の は「やはり」駄目なんですねぇ。。 
 僕は毎日お散歩してるわん♪ ん~今はお休み中♪
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