「無意識過剰」

「「キスするのかと思ったよ」授賞式でベテランカメラマンを戸惑わせた斉藤由貴の魔性」記事は⇒こちら。。
妖艶―。男心をくすぐる、なまめかしい女性の美しさを現す言葉。そんな二文字にピッタリの存在が視線の5メートル先にいた。
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8日、東京・内幸町のイイノホールで行われた「第60回(2017年度)ブルーリボン賞」授賞式。注目は「三度目の殺人」(是枝裕和監督)で助演女優賞に輝いた斉藤由貴(51)に集まっていた。
「いやあ、キスするかと思ったよ」―。感動の式の後、ともに取材した先輩カメラマンが興奮気味に送信直後の写真を見せてくれた。
 パソコン画面に映し出されたのは、壇上に用意された受賞者席で隣に座った助演男優賞のユースケ・サンタマリア(46)に向かって、まさに頬が触れ合わんばかりの近さで話しかける斉藤をとらえた1枚。「(距離が)近っ!」―。私も思わず声を出してしまった。
 そう、この独特の距離感こそ、斉藤の持ち味であり、そばにいる男性を勘違いさせてしまう部分なのではないか。それは決して計算などではなく…。そんな姿を目にして、頭に浮かんだのが「無意識過剰」という言葉。99年、文芸評論家の故・江藤淳氏が石原慎太郎氏を評した言葉として有名になったが「無意識のうちに行動してしまい、周りの人を振り回す」―。私は、そんな意味にとっている。

「無意識過剰」 要するに仕草全てが魅力的 って事困っちゃいますねぇ。。   僕は眠り姫に誘惑されてる~~
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