バレエなお顔♪

「SWANマガジン Vol.48」中村和恵さんの記事からです。
最近のわたしの課題は、「失われた頭頂部を探して」。つまり首の傾きをただして、よく先生方がおっしゃっる「天井からつるされているみたい」な、頭頂部をまっすぐ高く保つ姿勢に近づけること。ああ、いうは易し、おこなうは難し。
子供の頃からバレエをなさってきた方は、ほんとうに背中や鵜日が全然違うなぁと、つくづく大先輩の後ろ姿を眺めてしまいます。
ダンサーの身体の特殊性には、興味津々です。わあお。なんて細くてよく伸びる、つよい筋肉なんでしょう!
俳優やアスリートで、きっとバレエの御稽古をされているのだろうな、というお顔つきの方っていらっしゃいますよね。首と顎、頬のラインにも「あ、バレエ!」と感じる特徴が発見できるようにおもいます。首周辺や頬にテンションがある。つねに引きあっている、筋が見える感じ。下顎のラインがくっきりとした印象です。
頭を高く保ち、足は地面をしっかりとらえているのに重さを感じさせず、天へ、上へ、軽く、高く、というバレエ特有の身体の使い方が、顔や首の筋肉を形成している、そういうことじゃないかとおもいます。
実はここ数年、私は顎と歯に関して、ある悩みを抱えていました。歯医者さんに相談したら、軽い顎関節症かもよ、と言われました。顎関節症の理由としては、歯列の問題やストレスがあるとのこと。
ひとまずリテイナーで就寝前に歯をカバーし、噛みしめ力の影響を軽減することに。ストレス解消、首や肩、さらに全身をほぐすのもいいとのこと。
それが、大人バレエで治っちゃったんです。頭や顎の位置を正そうと意識して、引っ込み顎をやや前にスライドさせていたら、ひと月ぐらいの間に、明らかな効果が出たんです!
もちろん個人差のあることですし、あいかわらずバレエ顔には別の宇宙ほど遠いわたしですが、ほんのわずかな意識で子供時代からの身体の癖が変わるなんてことが、実際あるんだと知りました。まれにみるへそ曲がりで好きなことしかしたくない、子供みたいな性格のわたしが、バレエだけは素直に先生のいうことを聞いてみたら、こんなにいいことがあるなんて。
 はい♪意識する事が大切なんですね♪
身体の歪みなども、常に「真直ぐ伸びる!」を意識して(筋肉を)使うと変わって来ます。。又バレエによる繰り返す怪我や痛みは、その「真直ぐ使う」(アライメント)が狂っている事が多いのですねぇ。ん~これって正しいレッスンをコツコツと積み重ねていくしかないのですよねぇ。。
 へへ♪僕のアライメントは真直ぐ?
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