実は・・・ケタ違いのドジ ?

「東大首席の女性弁護士、実はケタ違いのドジ ピンチ救う「受験パニック」克服法は 」記事は⇒こちら。。
 東京大学法学部を首席で卒業して、財務省の官僚を経て弁護士になり、ハーバード大学のロースクールを修了した山口真由さん。米ニューヨーク(NY)州の弁護士資格を持つなど、日米の難関試験をそれぞれ一発でクリアしてきた。現在は東大大学院の博士課程で家族法を学んでいる。山口さんに対して完全無欠な才女をイメージする人もいるだろう。しかし、「テストではケアレスミスばかりのおっちょこちょいな性格。パニック寸前になったり、体調を崩したりしたこともよくある」という。どうやって難関試験を突破してきたのか。
■米国の試験会場で迷子に
 海外での試験だったせいもあるが、子供の頃から培ってきた受験の際のルーティン(決まり事)を怠っていたからだ。
■試験会場の下見は不可欠
 「私は天才ではない」。司法試験の際は1日19時間も猛勉強するなど「ガリ勉」と公言してはばからない山口さん。しかし、どんなに努力しても試験本番の対応次第ですべてが無になる。受験に勝つためのルーティン、その一つは会場の下見だという。
■マークシート、答えがズレて危機一髪
 実は、山口さんは東大時代に受験した司法試験でも重大なミスを起こしかけた。「問題を読み飛ばして、全く見当違いの解答をしていました。あわてて試験官に新しい用紙をくださいと要求し、猛スピードで書き直して、合格しました」と話す。基本的な文章を書き間違うこともしばしばある。自分で「知る」と書いたと思ったのに、読み返すと「死ぬ」と書いてあったこともある。
■自分を信じてはいけない
 おっちょこちょいの山口さんはなぜ数々の「危機」を乗り越え、合格を勝ち取れたのか。「私は昔からケアレスミスが多い。解答を一通り書き終わった後、必ずこう思うことにしています。『絶対にミスしている。自分を信じてはいけない』。試験終了前に『もう大丈夫だ』と解答用紙を提出して、会場を出る人もいますが、私は最後の最後まで入念にチェックし、見直しします」と山口さんは話す。
■インフルでも受かる人は受かる
 東大工学部の男子学生も、「実は家族からインフエルエンザをうつされて、東大の2次試験の2日目に発熱しました。最終試験なので他の受験生に迷惑をかけないと考え、受験しました。試験中は40度近い熱が出てもうろうとし、休憩時間に嘔吐(おうと)しましたが、『受かる人は受かる』と自分に言い聞かせ、奇跡的に合格できました」と明かす。受験失敗の理由を体調不良だったからという人もいるが、最終的に勝つ人とそうではない人の違いはマインド設定にもあるようだ。
もう一つ。。
「小林麻耶 診察が無事に終わったことを報告…「早めの受診、大事ですね」 」記事は⇒こちら。。
「愛に生きたオードリーヘップバーンが飾られていました。同じ時代に生きてみたかったなぁ たくさんの名言を残されていますがこの言葉をふと、思い出しました!!!!」として英語で掲載。
 「Nothing is impossible. the word itself says ’I’m possible’」。
 意味について麻耶は「不可能なことなど、何一つない。Impossible  (不可能)という言葉自体が、I’m possible (わたしは可能)と言っている」と記した。
 みんなぁ。。頑張れ~~
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