「一流の男」の条件

「銀座クラブママがみた「一流の男」の条件 」記事は⇒こちら。。
振る舞いを学び、男を磨き、きれいに飲む
「クラブは粋とダンディズムを磨く場所です。女性を口説く場所ではないし、お酒を飲むだけの場所でもないんです。男子力がそこで磨かれ、はじめて一人前の男として周りの立派な紳士たちと同じ場所、一緒の空間を楽しめるわけです。品格が伴っていなければ、店側から上客と思ってもらえません。ましてやお金の使い方を知らなければ、そういう一流の殿方とも会えませんから、若い方には男磨きの場にしていただきたいですね」
こう話すのは政界の重鎮や創業社長など政財界の重要人物が通う「クラブ由美」の伊藤由美ママだ。
飲み方が粋できれいな人とはどういう人か。
「例えばお店が混んでくれば、『一人で飲んでいるから、ご新規さんの相手をしてくれば』と、ママやホステスを気持ちよく送り出してくれる。一方、無粋な人は、『こっちが先に来ているのだから、待たせとけばいいじゃないか』と周りを気遣えない。人はどちらのタイプと一緒に仕事をしたがるかといえば、答えはいうまでもないことでしょう」(由美ママ)
「自分が楽しむ」ではなく「人を楽しませる」
デキる男は、仲間同士や女の子と会話を楽しむだけではなく、店の裏方の男性スタッフにまで「元気でやってる?」と言葉をかけ、ときには手土産に寿司折りを持ってくるといった気遣いを見せる。「お客様に気を使わせるなんてもってのほかですが」と前置きしながらも、そこに器量の違いが出ると話すのは、2年前に「バブル後、最短&最年少ママ誕生」と銀座雀の耳目を集めたクラブ「城」の桃谷優希ママだ。
見られるのはブランドよりも日頃の手入れ
銀座のホステスは靴や時計で人を見分けるというが、高いものを身につけていればいいというわけではない。銀座のママは、「着るもの、身につけるものは人を語る」ことをよく知っている。「身だしなみで一番大切なポイントは、自己管理ができているかどうかの目安になる“臭い”です」と由美ママは指摘する。
では、外見についてはどういう点に気を付ければいいのだろうか。優希ママは「昔から『足もとを見る』と言われるように靴はまず見ますが、カバンも、隅っこが切れていないか、お手入れの状態を見ますね」と話す。

褒め言葉は自分を映す鏡わが身を省みて
粋か野暮かお金の使い方も問われる
仕事も恋愛も恩を着せずスマートに
「仕事ができる」と「出世をする」には小さいようで大きな違いがある。出世を望むならば、仕事の結果だけでなく、自分の行動を見直そう。社会人として、人として、上に立つ者としてふさわしいマナーや立ち居振る舞いができているだろうか。
一流の男のすべての条件を備えることは難しいかもしれないが、1つずつ身につける努力はしたいもの。夜の酒席にはその人物の器量が如実に表れることを肝に銘じておきたい。
一流の男性・・・女性も気をつけなきゃ!
ダリアと椿も次々に咲いて来ました。。
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 僕は「一流の男」になれるかな?

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