盲点。

明日は「文化祭」のリハーサルです。  なので今日のシニアクラスは(土曜日のクラスと入れ替え)文化祭レッスンでは無く、通常レッスンとなります。
さて昨日がドラフトだったのですね。。しまった!! その前に見ていた記事です。。 彼はどうなったのだろう。。
「安田尚憲こそこのドラフトの盲点だ。清宮よりも基本に忠実なことが宝。」記事は⇒こちら。。 ドラフトとは、巡り合わせと縁である。
 清宮幸太郎(早稲田実業高)と同じ年に生まれていなければ、もっと大きな存在として注目されていてぜんぜん不思議はない。そんな“超”の付く逸材が履正社高・安田尚憲内野手であろう。
清宮はオリジナリティ、安田はお手本。
 清宮幸太郎のバッティングは、一見して興味深い。オリジナリティの塊だからだ。
一方で、誰がお手本にしてもよい振り方が安田尚憲だろう。
 とりわけ、始動を早めにとったゆったりとしたボールの呼び込み。こうした時間をかけたタイミングの取り方は、特に小学生、中学生の野球初心者には格好のお手本であろう。
 芯で捉えなくても見えなくなるほど飛ばせるのが清宮の怖さだが、芯で捉えられる確率とその時の飛距離なら、安田尚憲、ぜんぜん負けていない。
●安田尚憲こそ、このドラフトの盲点である。
 ドラフトは、夏のあたりはまだみんな夢を語るから、誰もが清宮、清宮だった。しかし当日になると、“現実”を語るようになる。それが「ドラフト」というものだ。
 苦労して清宮を獲ってはみたものの、先でバッティングを崩した時に、「バッティングコーチ、だいじょうぶですか?」と上から問われて、「あいつのことならまかせてください!」と即答で胸を叩ける現場が果たしているのか?
 そう考えると、技量は遜色なく、しかも技術がスタンダードの上に乗っかっている安田のほうが付き合いやすいのではないか。土壇場の会議でそんな“結論”に達してしまうチームもあるのではないか。
 ドラフト4日前、まだ彼の名が特定のチームの候補として大きな活字になることはない。
 安田尚憲という間違いのない大器が、実はこのドラフトの盲点になっている。
 運も才能の内♪と言いますが・・・同じ時に騒がれる逸材が居ると辛いですね。。 でも、確かな基礎の上に積み重ねられた技術は負けないと思います。
 僕の基本♪今日も階段(パパ)を見つめる。。
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