病?

選挙が終わって・・・TVでは「負けた、勝った。あ~でもない。こ~でもない。」と色々討論されていますが・・・党がどうとかではなく、これからの政治をしっかり考え、(TV番組も)討論して欲しいものですが・・・ねぇ。。
「たけしが衆院選を分析、“歴史のあるダメ”が勝った 」記事は⇒こちら。。
タレントのビートたけし(70)が24日、自民党の圧勝に終わった衆院選挙を受け、まとまらない野党を毒舌で切り捨てた。
 たけしは「(希望の党について)民進党から移った連中は泥の船から泥の船に移っただけで、それが沈みそうになったらまた戻る。そういう間抜けなことばっかりしてたら与党は喜ぶよな。自民党に入れるしかないもの。同じダメでも、“歴史のあるダメ(自民党)”の方がいいじゃん。だから自民党が勝っただけで」と分析。さらに「若狭さんもヒゲをそって、ぴんから兄弟をやめちゃったから」と、故宮史郎さんに似ているとネタにした希望の党・若狭勝氏の“敗因”まで指摘した。 さらに、躍進した立憲民主党についても、「菅直人とか、かつての総理大臣経験者を入れちゃいかんよ。それで(民主党時代に)失敗してるんだから」とクギを刺した。
なるほどねぇ~~ 

「マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病」記事は⇒こちら。。
なんだかモヤモヤしている人もかなり多いのではないだろうか。
 今回の衆院選後、右派・左派問わず、あらゆるマスコミがこぞって大騒ぎをしている以下のようなニュースのことだ。
・立憲民主代表、枝野氏が当選 党躍進の立役者 (10月22日 日本経済新聞)
・自公大勝、3分の2を維持 立憲が躍進、野党第1党に(10月23日 朝日新聞)
・「永田町の政治変える」躍進の立憲民主党(10月23日 産経新聞)
 自由な言論とか言いながら、なぜ談合でもしているかのように同じ表現になるのかという疑問はさておき、ここまで「躍進」「躍進」という報道が溢れることに、違和感を覚えるという方も多いことだろう。
●マスコミは「強い野党」を生み出したかった
●「嘘も方便」というジャーナリズム文化
●行き過ぎた「正義」の遂行は結局のところ
●朝日新聞の世論調査に問題
●「立憲民主、躍進」と報じるのはやめたほうがいい
 政権批判ありき、強い野党をつくるためにバックアップ、という露骨な偏向は一部のイデオロギーをお持ちの方たちには支援されるが、情報が溢れる今の世の中では、社会のマスコミ不信を助長していくだけだ。
 マスコミは病んでいるのですかねぇ。。
 ん~~?
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