率直な意見。。

Nyantaさんから頂きましたぁ。。  立派でしょう~~
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時には・・・バレエ♪な記事。。 ダンスマガジン11月号♪
ニコライ・ツィスカリーゼ(現ワガノワ・バレエ・アカデニー校長)のインタビュー記事から。。
「プロのダンサーが受けるバレエ団のレッスンと、バレエ学校のレッスンとはやり方が異なるように思えます。しかし、私はプロのバレエ団もバレエ学校でやっているのと同じようなレッスンをやるべきだと考えます。マリインスキーでも、ボリショイでも、非常に優れた先生方がご存命だった昔はそういうことをやっていたはずなんです。彼らが亡くなった後、その傾向がだんだんと消えてしまった。いまのバレエ団のレッスンはスポーツと一緒でウォーミングアップしたりストレッチをしたりするだけのものになってしまっています。ですから、作品のリハーサルで基本的な動きを教えなくてはいけない。レッスンがしっかり行われていれば、リハーサルで基本的な事を行う必要は無いのですが。」
 これは・・・実はバレエ学校のレッスンの方が(一般的に言って)難しい事をしていたりするのですねぇ。。最近ダンサーの怪我が多いのも・・・レッスンは自己管理の上で行われ教師が細かく見る事が無いので、自分の身体をしっかり見つめ直す事が出来ていない?のかなぁ。。と。

「システムを最初から作り直さないといけないと思う。コールド・ソリスト・プリンシパル、実際の舞台でも身体にかかる負荷が違っているので、それぞれ別のレッスンにしなくてはいけない。」
「私たちがゲネ木の頃と比べて、バレエ団が芸術的にレベルダウンしているように見える。回転や跳躍といったアクロバティックなものはすごくレベルが上がったと思うけれど。舞台写真を見ても、踊り全体から伝わるダンサーの個性、ダンサーの顔というものが見えなくなっているのではないでしょうか。」
「最近もマラーホフとある劇場の「ジゼル」を一緒に観て、終わった後に顔を見合わせて何の感想も出てこなかったことがあります。舞台そのものはそんなに悪くなかったのですよ。でも熱く語り合うべきものがなかった。」
「ワガノワバレエアカデミーの校長として申し上げると、すごくいいダンサーを育ててどこかのバレエ団に送り出しても、バレエ学校にいた時の輝きを失ってしまう事が多い。とても残念なことです。」
 時代的な事も多々あるとは思いますが・・・何かが失われて来ているのは事実かもしれません。
こちらも・・・素直な意見♪ですね。。
「選挙の解散権「残酷な権利だなあ」18歳タレントの率直過ぎる感想 「小池さん、何がしたいのかな」」記事は⇒こちら。。
国の行方を左右する衆院の「解散・総選挙」。10月2日に18歳の誕生日を迎え、今回の衆院選が「投票デビュー」となるタレント井上咲楽さんに、思いを聞きました。
――何百人もいる国会議員を一気にクビにする解散権、どう思いますか?
「残酷な権利だなあと思いました。元々国会議員さんって、すごいガッポガッポ稼げるっていうイメージがあったんですけど、いろいろ調べていくうちに、そうではないみたいで……。もっと高い収入を得られる仕事に就けるのに、国を変えたい!という強い思いを持って、国政に進出してくる人が多くいると聞いて……」
 「もし自分だったら、ホリプロに4年という任期があって、社長に解散権があって、いつでも解散できる、解散したらまたオーディションを受けて、何万人の中から選ばれなきゃいけない、となったら、稼ぎたくて入ってくる人がいるというよりは、切磋琢磨(せっさたくま)してでもどうにかして上り詰めて活動したい!という人が入ってくると思う」
 「そういうふうに自分の立場に置き換えたら、うーん、国会議員の見方っていうのは、180度変わりましたね。私は、クビにして欲しくないので、社長!いつまでもよろしくお願いします!」
「教育無償化に注目したかったけど…」
「高校のクラスでまったく話題になっていない」
率直に言って・・・早く下さい。。
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