ちょっと面白い!?

「男はみんな「元カノの成分」でできている 43歳男性が忘れられない人を思い出すとき 」記事は⇒こちら。。
都内のテレビ美術制作会社で働く燃え殻さんは、約9万人のフォロワーを抱える人気ツイッタラーでもあります。「140文字の文学者」とも呼ばれる燃え殻さんが挑んだ初小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』の題材となったのは、「昔の彼女」という存在でした。
自分の運命を大きく変えてくれた「あの人」
 もしも人生で小説を書くことがあるならば、もう会う事はかなわない、自分の運命を大きく変えてくれた「あの人」を書きたいと思って生きてきた。そんな日が本当に来るとは思っていなかったけれど。よく男は未練たらしいとか、元カノはずっと自分のことを好きだと思っているんじゃない? とか言われる。でも言わせてほしい。それは違うのだ。
 男は昔の恋人を「忘れない」のではない。男は昔の恋人で「できている」のだ。
【公園でうたた寝をし、よく本を読み、好きな作家のお墓参りに行く、なるべく野菜を食べ、まだ行ったことのない暑い国へ思いをはせる。相手の言ったささいな言葉を忘れず、なるべく多くの詩を書く。今ボクのやっていることの何分の一かは、彼女と出会っていなければなかっただろう。いろいろなことを彼女との日々の中から学習したのだ。】――大槻ケンヂ著『のほほん雑記帳』
 端的にいってこの文章が、すべての文章の中でいちばん美しく愛おしいとボクは今思っている。
とっくに大人になってしまったボクが「大人になれなかった」とうそぶくとき、あの頃の自分が死なずに、43歳になって公園のベンチで弁当を食う自分の中で、まだ息をしているのを感じる。だから男が昔の恋人のことを、ついこの間のことのように生々しく思い出したとしても、「それがあなたの成分なのね」と笑って(笑わなくてもいいですが)許してほしい。
 いつか彼女がたまたま本屋に寄って、この小説を手に取ってほしいと思ってボクは書いた。あなたのために書きました。そしてきっとその内容を見て、君はあの時みたいに言うと思ってしまうんだ。また棒読みで、「マジかー」って。
 女性にとっては「マジかー。」 なのかもしれませんが・・・
「男性って可愛い」と思ってしまいました。。
僕はパパへの愛で出来てるんだ~わん♪へへ
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今日は帰国した全優(木本)が家族で会いに来てくれます~~
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