YAGP♪

YAGP・・・ユース・アメリア グランプリ・・は国際スカラシップコンクールです♪
TVで放送されている「ローザンヌコンクール」はご存知の方も多いと思いますが 今はこのYAGPコンクールが人気かも?です。
雑誌「クララ」&「ダンスマガジン」7月号の記事「審査員にインタビュー」記事です。
ラレッサ・サヴェリエフ(ユース・アメリカ・グランプリ芸術監督)
ジュニア男性一位の三宅啄未は素晴らしかった。上品でエレガントでピュアな踊りを見せてくれました。無理やりテクニックをひけらかすということがない。テクニックだけを見れば彼よりも派手な踊りを見せた出場者もいます。でも、彼が一位に選ばれたことが私たちのメッセージです。彼のような踊りこそ私たちがめざすべきものなんです。
ルカ・マサラ(プリンセス・グレース・ダンス・アカデミー校長)
「舞台裏でのようすを見ていると、ヴァリエーションはよく踊れるのに、バー・レッスンでは細かい部分まで注意が行き届いていないという人を見かけます。バレエで基礎をみがくことは、英語を勉強するときに“アルファベット”を覚えるのと同じくらい重要な事。ヴァリエーションばかりを練習するのは、言葉を覚えずに詩だけを勉強している様なものです。もっと基礎を大切にすることが、上達のカギですよ。」
タデウス・マタチ(ジョン・クランコ・バレエ・スクール校長)
「おさないうちから高く跳ぶのは体への負担が大きく、ケガの原因や成長のさまたげになり、とても危険。太陽に近づきすぎて墜落したギリシャ神話のイカロスのように、高く跳びすぎて希望を失うことになってしまいますよ。」
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
「決戦で、まるでバレエ団のプリンシパルのようにみごとに踊る人が何人もいておどろきました。でも、彼らが数年後に、実際プロのダンサーになれるかどうかはまだわかりません。だからこそ審査員は、その子の才能を見極め、正しく導く必要があると思います。将来ダンサーをめざすみなさんには、テクニックの練習だけでなく、芸術的な部分も大切にしてほしいですね。テクニックはバレエのほんの一部分にすぎません。一番大切なのは、芸術的で音楽性のある踊りです。」
フリオ・ボッカ(ウルグアイ国立バレエ芸術監督)
マニュエル・ルグリとは1984年の大阪コンクールで出会った。彼の踊りは本当に美しくて、予想通り彼が金賞を取った。僕は予選落ちだった。もっとも、ぼくも七か月後のモスクワ・コンクールで金賞を受賞できたんだけど。この出会い以来、ぼくはずっと彼のことをダンサーとしても人間としても尊敬しているんです。
YAGPの感想は・・・レベルがさらに上がっています。とくにジュニアが素晴らしい。すべてがクリーンで完璧。ただ、十四歳でこれだけ踊れてしまったら、十八歳まで何をすればいいのか心配になってしまうね。
これだけは心に留めてほしんだけれど、コンクールの勝ち負けは重要ではない。僕だって大阪で予選落ちした七ヵ月後、モスクワで優勝している。だから、いい結果が出なくても悲しまないでほしい。練習を続ければいいんだ。

「一つ一つ積み上げて、18歳になるまでに完璧な基礎を身につける♪」が私の口癖♪
豊(息子)も全優は「それでいいと思いますよ。」 と言ってくれた。。
我が道を・・進もう♪ さぁ・・今日もレッスン頑張ろう~~・・と。
ツバメは雛が一羽増えてる?5羽います。。 昨日は親ツバメとお助け隊?5羽来ていました。。
頂いた紫陽花と庭の花達♪
画像
画像

"YAGP♪" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]