息を吹き返した♪

「衰退一途の今治タオルが息を吹き返した“大事件”」記事は⇒こちら。。
私たちがほぼ毎日使う、ある日用品に対する価値観をこの数年で大きく変えた日本の地方都市がある。半島といくつかの島々からなる瀬戸内海沿岸の人口約16万人の町、愛媛県今治市だ。
 この地で作られる「今治タオル」の赤と青と白のブランドロゴを目にしたことのある人も多いだろう。肌触りの良さ、高い吸水性、織り方や色柄のバリエーションの豊富さなどを特徴とする今治タオルは、高品質、高機能なタオルとして国内外で注目を集めている。これまでタオルの産地や品質などを深く考えたことのある消費者はそれほど多くなかっただろうが、今治タオルブランドの普及によってタオルそのものへの見方が変わりつつある。
●1991年をピークに激減
●佐藤可士和氏に直談判
●今治タオルというブランド作り
●潮目が変わった瞬間
近年は観光客数も伸びていて、2015年度には284万1271人と過去5年間で40万人以上増えた。今治タオル本店にも日本人観光客はもとより、中国や台湾、ベトナムなどの外国人観光客がやって来るそうだ。
 また、町が活気付くことで、例えば高校卒業後に地元を離れた若者が、就職、転職などを機に再び今治に戻って来るケースも見られるようになった。地元の人たち多くもおらが町が全国に知られるようになったことを素直に喜ぶ。
 タイミングは偶然だったのかもしれないが、今治タオルがこのきっかけになったことは間違いない。そして、それに引き寄せられたさまざまな点が結び付いて線になり相乗効果が生まれ、ついには面となって今治全体のブランド力を高めるほどになった。
 これからの日本の地域経済を考える上での重要なモデルケースとして動向を見守りたい。
諦めずにしっかりとしたブランド力を付けてコツコツと!!なんですね。
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今朝レッスン場の玄関を開けると・・・巣から顔を出して「おはよう♪」・・・こちらは尻尾だけど。。
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レッスン後にはロープに止まりおしゃべり 見守っていきます~~
「ツバメの巣のあるバレエ教室」なぁ~んて・・ね♪

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