びっくり!しました。

朝からビックリ!しました。。
「博多駅前の道路20m陥没、周辺は停電 地下鉄の工事中」記事は⇒こちら。。
けが人が出なくて本当に良かったです。。
今朝、息子から電話♪実は3月の発表会に息子のコンテンポラリー作品を生徒たちに踊らせようと考えています。。構成と振り付けは進んでいる様です♪11月22日から12月12日まで帰国するので、その間に出演者に振付・練習の予定です。舞台当日は帰国できないのでこの期間が勝負です~~どうなるかなぁ。。
 今話題の・・・「情報公開の必要性」
「ストーンヘンジの不都合な真実…「20世紀の完全な作り物」説、何度も大規模修復し隠蔽 」記事は⇒こちら。。
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昨今、公的機関による情報公開の重要性が話題に上っている。代替科学や古代文明に関心を抱いてきた筆者にとって、公開のタイミングを逸してしまった例として最近思い当たるのが、イギリスのストーンヘンジである。
すなわち、遺跡には繰り返し大規模な復元作業が行われてきたにもかかわらず、その詳細の公表は意図的に差し控えられてきたのだ。
 記録にある最初の調査は1798年、大規模な調査は1900年に行われ、発掘作業は国有化されたあとの1919年から26年まで行われたとされる。だが、一般的に使用されている「調査」や「発掘」という言葉は現実的には不適切で、「復元」が相応しいと思われる。
 1986年、ストーンヘンジはエーヴベリーの遺跡群と合わせて、ユネスコの世界遺産に登録された。そして、世界で最も有名な先史時代の遺跡として輝かしき地位を獲得している。それは、皮肉にも早期に大胆な復元作業を行い、余計なことは語らない体制を強化してきた成果だったといえるのかもしれない。
 世界遺産への登録には、そのものの価値以外にも要求される要素は多く、厳しい基準があった。また昨今、日本においては情報公開のやり方とタイミングを失敗して、とても大きな問題に発展するケースが目立つ。
 単に日本人は粗探し好きにもかかわらず、情報公開が下手である可能性もあるのかもしれないが、時代とともに我々の価値観も変わり、イギリスにおいても情報公開の必要性がもっと叫ばれるようになるのではなかろうか。(文=水守啓/サイエンスライター)

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