人工島の正体。。

気が付けば・・・10月も後5日です~~ どうする?私!

「海の森水上競技場には何が埋まっているのか 東京湾に70以上もある人工島の正体 」記事は⇒こちら。。
2020年東京五輪のボート・カヌー場として候補に上がっている「海の森水上競技場」。小池百合子新都知事が就任以来、テレビその他で耳にしない日はありませんが、ところでどこにあるのかをご存じでしょうか? それは中央防波堤と呼ばれる地域の一角にあります。
 中央防波堤はお台場の沖、あるいは若洲海浜公園から東京ゲートブリッジを渡った先。東京湾のど真ん中に位置します。ここは1960年代まで海でした。つまり人間の手によって埋め立てて造られた人工島なのです。
お台場も豊洲も羽田空港も「人工島」
 同様にお台場も若洲も、やはり最近話題の豊洲もすべて人工島です。もっと言えば有明も晴海も月島も夢の島も、羽田空港も東京ディズニーリゾートも八景島シーパラダイスも、すべて人工島なのです。東京湾には、そんな埋め立てによってできた人工島が70島以上もあるのです。
 1590年に徳川家康が江戸へ入城、1603年には江戸時代が始まります。当時の江戸は見渡すかぎり葦の生え渡る荒涼とした湿地帯で、少しの雨でも川は氾濫し、人が住むにも作物を作るにも適さない荒野だったのです。そこで家康は運河を掘って川の流れを変え、湿地を埋め立て、田畑や人の住める城下町を建設します。
こうして急成長を遂げた江戸ですが、経済が潤い人口が増加すると、一方で困った問題も起きます。ゴミです。人口が増えればそのぶん量も膨大となります。三代将軍家光の時代になると、江戸にあふれるゴミはすでに社会問題となっていました。そして元禄9年(1696)五代将軍綱吉のとき、そんなゴミや運河を掘ったときに出る土砂を使って、隅田川のほとりの永代島(現在の江東区永代)の埋め立てが始まります。以降、江戸は人口が増えるたびに埋め立てが進み、現在の江東区や中央区のほとんどが、新たな土地として生まれていったのです。
 ゴミ問題を真剣に考えないといけない気がしました。。
 僕はパパと夢の国~~
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