キレる・・3つの原因。。(´・_・`)

「キレる人は、なぜキレるのか? 脳科学から見る「3つの原因」」記事は⇒こちら。。
 近頃、街中でキレる人をよく見かける。人ごみで肩がぶつかった、電車が遅れているのに駅員が謝らない、店員の口の利き方が生意気だったなど、些細なことで激しく怒りだし、ひどいときは暴力沙汰に発展することもある。
※未発達な前頭前野がキレる人を生む
「前頭前野が不活性であること、最悪は未発達の状態にある」のが原因だと指摘する。
脳は使えば使うほど発達するが、使わなければ発達しない。したがって、子供の頃、我慢や抑制をせずに育つと、この部分の発育が弱くなる。

※疲労やストレスを生むパソコン・スマホ生活
2つ目の原因は、脳の中にあるセロトニンという神経伝達物質の欠乏だ。これは前頭前野の機能をスムーズに動かすために必要な物質なのだが、「これが現代人には不足しており、キレる人が増える理由になっている」
セロトニンを分泌させるセロトニン神経は、脳の中心である脳幹のさらに中央部分の縫線核というところにある。ところが、疲労、ストレス、夜型生活、運動不足、人とのコミュニケーション不足などで、セロトニン神経の働きが弱まってしまうという。パソコンやスマホが普及した現代生活には、セロトニン神経を弱らせるこうした要素が満ち溢れているのだ。
「普通のサラリーマンが暴行で検挙されるような事件が、この20年ほどうなぎのぼりで増えていますが、これは社会のIT化が進んだ時期とぴったり重なります」と有田氏は分析する。

※甘いものを食べすぎると、逆に低血糖になってキレる
人がキレる原因には、血糖値も関係しており、これが3つ目の原因になる。
「空腹時に甘いものや炭水化物などの糖質をいきなり口に入れると、血糖値が急上昇する。びっくりした体が血糖値を下げるホルモン・インシュリンを過剰分泌して、結果、低血糖が起こってしまうのです。それが習慣になっている人は要注意。血糖値の乱高下癖は、子供なら成績不振や不登校、大人ならメタボやメンタルダウンを引き起こします」(黒川氏)

脳科学の観点から、キレやすい人が増えている背景には、「前頭前野の未発達」「セロトニンの不足」「血糖値の乱高下」という3つの原因が考えられるようだ。

ん~やっぱり小さい時にはある程度我慢させる事が必要なんですねぇ。。  僕は我慢強いんだ▽・。・▽ワン!へへ♪
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