歴史のくびき♪

北海道の行方不明少年が見つかったのですね。。良かったです。
一体何があったのか 気になるところではありますが・・・

【湯浅博の世界読解】
「オバマ広島演説再読 歴史のくびき解いた日米同盟…「アジア回帰」が抑止する中国の覇権 」記事は⇒こちら。。
オバマ氏の広島訪問でさえ、いくら名演説しようとも、核軍縮や核不拡散への効果はほとんどない。広島訪問の意義を問わば、やはり大統領が被爆地に足を運び、黙祷(もくとう)し、献花することで、勝者と敗者に残る感情のくびきを解くことにあったと思うのだ。
 広島、長崎に投下された核兵器の威力のすさまじさから、米国の核研究者らは深い自責の念にかられた。原爆投下からわずか数カ月後に、米軍の主たる目的が「戦争の勝利」にあるのではなく、「戦争の抑止」にあると主張を始めている。
 とりわけ、核が米国の独占物でなくなれば、なおのこと戦争の抑止戦略が重要になってくる。
かつて、中国の最高実力者のトウ小平は覇権主義に反対し、仮にもその中国が覇権を求めるならば、日本は反対すればよいと述べたことがあるという。日米同盟にとっては、それが今なのである。(東京特派員)
 そして、こんな記事。。
「中国人は「謝罪なきオバマ広島訪問」をどう受け止めたか? 」⇒こちら。。
 日本国内でもオバマ大統領の演説に対する疑問や不満の声もある。演出ではないか、と斜に構えた見方もある。原爆投下から71年、その後も苦しみを引きずった被害者からすれば、そう簡単に癒える心の傷ではない。
 それでも、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員を務める坪井直さんは、オバマ大統領と握手をしながら「原爆を投下した米国を責めてはいない」と伝えたという。
 握手のシーンはテレビを通して全国のお茶の間にも流れた。恐らく世界の人々もこれを目にしただろう。
この映像がもたらしたのは「互いに寛容であること」がどれほど大きな意味を持つか、という無言のメッセージである。戦争がもたらした憎しみ、これを乗り越えられるかは人類普遍のテーマである。そして乗り越えてこそ到達できるのが「和解」であり、それに必要なのが未来志向の寛容さである。
 謝罪を問わず、握手に応じる日本人――中国人にはそれが「曖昧な民族」と映るかもしれない。だが、未来志向にならなければ、永遠に新たな歴史の1ページをめくることはできない。謝罪なくとも平和を希求する広島の被爆者、その姿がなぜ中国には伝わらないのかと、歯がゆい思いである。

韓国の被災者は謝罪を求め声を上げた!とニュースで言っていましたね。。
人は過ちを犯します。。時代の流れの中では正しい事!も変わってしまう。。
そして感情論では済まされないことも多いのだと思います。
未来に向かってどう歩を進めていくのか・・・これから!ですね。。
庭のソテツ♪横から子供?・・・大きくなってきました。。
画像
 全体像はこんな感じ。。
画像
 元々の(親)中心♪こうして、新しい葉が出てきます~~(一番外側の(古い)葉が枯れてきます。)
画像
 自然って凄いですねぇ。。
画像
 無防備で寝ています~~
こんな平和が続きますように。。

"歴史のくびき♪" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]