ホメずに伸ばす。。

昨日「バレエの饗宴」を見て下さった皆様ありがとうございます。
放送はプログラム順ではなかったのですねぇ。。
全優と清香ちゃんの踊りは5分と短いものでしたが・・インタビューとかもあり 
楽しんで頂けたでしょうか? 
さて、もう一つのTV♪「笑点」は
「ビックリ笑点!新司会は春風亭昇太、有力候補の円楽「オレだろ!」」記事は
⇒こちら。。
日本中から の声が聞こえたとか?
そして・・こんな記事。。
「桂歌丸が説いた「ホメずに伸ばす」若手指導法とは?」⇒こちら。。
今回は、歌丸さんが弟子を指導するときに心がけてきた言葉から学ばせてもらいましょう。
「褒める人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え」
 ま、そいつが意味を理解できるかどうかはわかりませんが……。歌丸さんが中学生で噺家になってすぐに、師匠から言われた言葉だとか。師匠の言葉は、こう続きます。「若いうちに褒められると、そこで成長は止まっちゃう。木に例えれば、出てきた木の芽をパチンと摘んじゃうことになる。で、教えてくれる人、注意してくれる人、叱ってくれる人は、足元へ水をやり、肥料をやり、大木にし、花を咲かせ、実を結ばせようとしてくれている人間だって」。
 じつはホメるのは、指導する側にとっても楽な接し方です。注意したり叱ったりすれば、相手は反発したり腹を立てたりするでしょう。しかし、ホメておけば「いい先輩」と思ってもらえます。「叱られるのが苦手」な若者が増えていると言いますが、そんな若者たちを作っているのは、嫌われることを避けてちゃんと叱ることができない無責任な大人たちに他なりません。後輩の木の芽を摘まずに、水や肥料をあげて実を結ばせたいなら、厳しく接するのがいいんじゃないでしょうか。いや、不必要に威張る必要はありませんけど。
 ただ、歌丸さんは、こうも言っています。「二十歳を過ぎた人間にモノを教えることは何もない。二十歳になった人間は大人だ。二十歳を過ぎたら自分で気づくよりほかない」。仕事で一人前に育ってもらうための指導は大切ですが、「性根を叩きなおそう」「別人に生まれ変わらせよう」と思っても、それはきっと無理な話です。先輩という立場でできるのは「仕事に必要な具体的な知識や考え方を授けること」だけと言っていいでしょう。
 なる程~~ですね。。
 え~と・・うまく出来たら座布団渡すんだね! 座布団は大きすぎるからこれでもいいかな?
画像
 あれ? どこに持っていくんだったっけ??
画像
画像

"ホメずに伸ばす。。" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]