「遊びの質」

昨日、14日土曜日に放送された「NHKバレエの饗宴」に出演していた子供たちのドキュメンタリー♪の録画を見ました。。
※放送日はレッスン中で見られなかったので。。
マニュエル・ルグリ氏(ウィーン国立バレエ団芸術監督)がオーディション&レッスン(4日間だけだったのかな?)をして、舞台に臨んだのです。。
舞台はパートナーや仲間たちと皆で作り上げていくもの♪ここでも年齢の高い子達が引っ張っていましたね。。
最近はバレエ教室も増えて、生徒が分散!・・コンクールも盛んだし・・ヴァリエーション(一人の踊り)ばかりの発表会も増えているようなので 一人で踊ることに慣れすぎ(一人でしか踊れない?)ているのかなぁ?
 独り言♪の感想でした。。
※オーディションの受付場面に当校の生徒が・・・舞台後の袖に全優が!映っていました。
そんなこんな・・・「何が?」 で、こんな記事。。
「事実!できる子は「遊びの質」が優れている 子ども時代にどれだけ勉強をさせるべきか」⇒こちら。。
【ぐんぐん伸びる子の共通項】
 ・小学生の頃に、いわゆるガリ勉をしていない
 ・遊びはデジタルよりアナログが多い(デジタルな遊びもやってはいるが、中毒にまではなっていない)
 ・ときに自然と触れ合う遊びをしている
 ・習い事をしていることもあるが、やりすぎていない(数を絞り込んでいる、また、子どもの自主性を重んじている)
「遊び」とは次の5つの要素が2つ以上組み合わさったものであると考えています。
(1)創造的、想像的である
(2)自然と触れ合っている
(3)集団的である(通信ゲームなど、電子的ネットワークを介するものは含まない)
(4)アナログである
(5)肉体的または精神的充足感がある
【普遍的基礎力】(いつでもどこでも通用する「根本の力」という意味。私の造語です)
(1)想像力→イメージすることが自然と訓練される
(2)創造力→ゼロから新しいものを作り上げる。または新しいルールを自ら作る
(3)積極性→遊びへの参加は前向きである。後ろ向きに遊ぶ子はいない
(4)交渉術→問題があったときに口喧嘩をする。これはある種の交渉
(5)協調性→ひとりで遊ぶこともあるが、集団で遊ぶ場合は、これが育まれる
(6)挑戦意欲(探究心)→子どもは、遊んでいるうちに、さらに遊びの水準を上げる傾向がある
(7)集中力→遊びには夢中になれる。集中力の訓練が自然となされる
(8)心身の健康→いうまでもない
遊びには「能力開発」という側面もあるのです。
伝統的な遊びには、それだけ長く続くだけのよさがなんらかあったということです。遊びを通じて、トラブルからの学びであったり、人間関係の複雑さを学んだりもしていたのです。
 遊びで「普遍的基礎力」をつけ、ドリルで基礎学力を身に着けていくことで、その後の中学、高校への準備ができると思っています。基礎・基本をコツコツと地道にやることが、勉強ができるようになる「王道」です。是非、今の生活のよさ、外遊び主体の生活は続けつつ、勉強など気になる点については、このように補強されてみてはいかがでしょうか。きっと、ぐんぐん伸びる子になっていくでしょう。
 やっぱり!何事も・・「基礎・基本をコツコツと地道に!」なのですねぇ。。
 パパ♪遊ぼ~~
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 これが遊びの基本!!
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