『君主論』

朝はまず・・メールのチェック♪アメリカのみぃちゃん(PNBバレエスクール生)のお母様からメールが届いていました。。「シカゴのサマースクールについて」のお返事でした。。
昨日は舞台監督さんに「来年の発表会予定はどうか?」メールして、照明さんからもお返事を頂き・・・大凡の予定が決まりそうですねぇ。。 
会場が取れるかどうか!が問題です~~
えっ!何時か?ですか 4月までお待ちください。。
ん?ヴィフ~~どうしたの~~
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 あのね♪誰かがここを通ってるよ~~
 ガレージ前を通った人が気になったようです~~
 眩しい~~
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「出世したいなら捨てるべき「4つの美徳」 「上に行けない」人は大体勘違いしている」記事は⇒こちら。。
『君主論』は、歴史上のほとんどの偉人が最初は権威をその身に集めて、次に権力にすり替える形で台頭したことを教えています。何かの問題解決の実績を挙げて信頼を得たり、周囲の人に心理的に頼られたりすることが権威の小さな出発点です。
 現代でも、ビジネス組織では出世のためにまず“一目置かれて”権威を得る必要があり、その権威の結果として肩書きを得ることで、周囲に命令するなどの強制力(権力)を段階的に手にすることになります。
出世する能力とは仕事ができるという基盤の上に、さらに別のプラスアルファが必要です。
「人が現実に生きているのと、人間いかに生きるべきかというのとは、はなはだかけ離れている。だから、人間いかに生きるべきかを見て、現に人が活きている現実の姿を見逃す人間は、自立するどころか、破滅を思い知らされるのが落ちである」(『君主論』第15章より)
① 直属の上司に一途であること
② 付き合いがよく、人間味があること
③ 初志貫徹を信念にすること
④ 親しい部下に奢ってやること
『君主論』が教える正しい部下の取り扱い方は、マイナス点には厳しく冷酷に対処して、部下がよい実績を挙げたときに「大げさに褒めてやる」ことです。
 出世において上役にゴマをする、媚を売るなどの“技術”はどうなのでしょうか。『君主論』は不思議なほど、相手にゴマをすることに触れていません。理由は恐らく、上司に媚を売ることで引き上げてもらうと、相手に首根っこをつかまれたような状態になってしまうからでしょう。
名著『君主論』におけるマキアヴェリの主張と提言は、人を動かしている権威や権力について「勘違いした人間になるな!」ということです。
 これは人生も子育てにも、教師としても通じるものがありますねぇ。。
勘違いしないように気をつけます~~
さ!今日も朝からレッスン 午後からはコンクールレッスン 頑張ります~~

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