「ありがとう」のメール!

「ありがとう」のメールを送ることが、マナー以前になぜ重要なのか との見出し。。

ピーター・ブレグマン(Peter Bregman)氏が、「お礼メールを送ることがいかに大事か」というテーマで語った記事
http://topics.jp.msn.com/wadai/lifehacker/column.aspx?articleid=1586578

とある商社のCEOであるジョンは、自分の従業員のティムに、最近の会議での彼の発言や行動がよかったという賛辞のメールを送りました。ティムはそのメールに返信をしませんでした。
―その後確実視されていた昇進が無かった―
ティムが返信をしなかったことで、管理職として他の人よりも優れているとジョンに納得させる材料を、一つ失ったことになったことは間違いありません。

基本的に、メールを受け取るということはコミュニケーションです。
「ありがとう」と言うことは、相手の行動や思いやり、意図、努力などを認めるだけではなく、その人自身を承認する行為でもあります。
返信を必須としているなら、ジョンはおそらく良いCEOにはなれないでしょう。「返信しなくても承認したことになる」というデジタル世代の基準を把握できいないからです

「ありがとう」とお礼を言うことは、ごますりではなく、人としてやるべき"良いこと"なのです。
これは、デジタル的な要素を取り去るとより明らかになります。もし、あなたが誰かのことを誉めたとして、その人が何も言わずに黙って歩いて立ち去ったとしたら、あなたはどう思いますか? 変だと思いますか? それが正しいと思いますか?
私たちは、お礼を言うという行為が仕事の一部になり過ぎていて、何百通ものメールの処理に追われているうちに、その一つひとつのメールの向こうにいる人の気持ちのことを、思い出せなくなってきているのかもしれません。

こんな記事だったのですが・・顔も見ず、声も聞かず、やり取りするネット!という世界。。より人の気持ちをしっかり!考えなくては と感じた私です

"「ありがとう」のメール!" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
ホームページアドレス
コメント[必須入力]