ダンスマガジン1月号♪

「 Stars in Blue 」の舞台が東京から始まりました。 バレエと音楽のコラボの舞台です。11日の大阪の舞台を観に行きます。 全優が出演出来なくて残念ですが 楽しんで来たいと思います。
音楽について特集されたダンスマガジンの記事です。
※下記の三浦文彰さんもこの舞台に出演されます。
「ダンスマガジン 2019年1月号」より。。
Antonio Najarro(アントニオ・ナハーロ)スペイン国立バレエ 芸術監督
「音楽性ということでは、ダンサーに音の聴き方を学ばせることはできます。練習を重ねればいい。しかし、音楽性とはリズムに乗せてステップを踏むことだけではありません。コリオグラファーと同じように、作曲家が語りたいことを感じ取り、その音楽が持つ雰囲気を作り上げること。それは生まれ持った天性のもので、後から学ぶには限界があります。」
「我々(カンパニーダンサー)は小さいころギターを聴きながら踊っています。ギタリストはその日の気分によってテンポを激しく変えるのです。だから、日々違うリズムで踊ることになる。この経験によって耳が鋭くなるのです。」
三浦文彰 ヴァイオリニスト
問)バレエとの初共演は2016年「月夜に煌めくエトワール」でしたね。ダンサーとのリハーサルはどんなふうに?
「とても自然に進みました。ダンサーからはあまり細々とした要望はなく、音楽もすごく頭に入っていて、ぼくも自然に演奏できたというか、お互いに気を使わずにできたと思います。本当に打ち合わせが必要だった部分はテンポ感やタイミングですね。彼らのリクエストを聞きながらもここではもう少し待ったほうがいいかなとか、そういうことは演奏しながらも感じていて、本番も毎回少しずつ変えていきました。」
福間洸太郎 ピアニスト
バレエダンサーやフィギュアスケーターとの共演の機会も数多く、音楽と動きのコラボレーションの魅力について語ってくれた。
問)演技に合わせて演奏するのは普段の演奏とはかなり違いますよね?
「意識するところは全然違います。ただ、一流のダンサーは音楽をよく理解していらっしゃる方が多いので、もちろんこちらがダンスに合わせる部分もありますが、ダンサーがぼくのテンポに乗っかってくださることが多いですね。あまり心地よいテンポでなければ、リハーサルの段階でリクエストをもらって詰めていけますから、本番で「合うかな?」と神経質になることはないです。」
「その時の気持ちや呼吸によって僕の弾き方も変わる曲は合わせるのが難しいと思うんですよ。だから僕の呼吸を察知してくださる方とやると、ぴったりと合うので気持ちいい。」
「羽生結弦さんとのサプライズコラボでショパン「バラード第一番」を演奏したときは驚きました。この曲は感情によってタイミングもかなり変わりますし、最後のコーダはテンポがかなり速くなってピアニストの癖が出やすい部分なんです。それが本番ぶっつけに近かったのに、ちゃんと音に合わせて滑って下さった。そういう感覚を持っている人は本当に少ないと思います。」
「ぼくはダンスと音楽を合わせるときに、音と音の間をどのように表現するかがかなり大きいとつねに思っています。音が鳴る瞬間に動きを合わせることはある程度の人には簡単でしょう。しかし、その後に音がどのように伸びているかを表現できるかは、ダンサーの感覚に大きく関わってきます。とくにピアノという楽器は一回音を鳴らしたら減衰するだけです。しかし、あたかもフワーッと伸びていくように表現してもらえると、音楽がより豊かに、スケールが大きく聴こえるんです。そういうところがマチュー(パリオペラ座プリンシパル)を見ていて素晴らしいと思いました。ただ音に合わせるだけでなく、動きにその後の広がりがあるんです。
 『音楽性』は天性のもの・・・これこそが一分の才能なのかもしれませんねぇ。
今日のサクランボ 膨らんで来ました。。
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この記事へのコメント

2019年03月10日 00:04
うちのさくらんぼの花は、ほぼ満開です

今日はヴィフちゃん後ろ姿やね❤
2019年03月10日 00:42
こんばんは。

さくらんぼ、もうすぐ咲きそうですね。
楽しみですね。
ballomam
2019年03月10日 10:40
とまるさん。
こんにちは
もう満開なのですかぁ。。楽しみですね♪
ballomam
2019年03月10日 10:41
トトパパさん。
こんにちは
はい♪楽しみです。。
櫻弁当
2019年03月10日 23:38
今年はそちらでは桜が咲くのが早いのでしょうか。我が家のサクランボはまだ葉芽か花芽かわからないような状態です。
ballomam
2019年03月11日 15:11
櫻弁当さん。
こんにちは(^^)
日本は暖かい日が続いたのでさくらんぼも急いだのかもしれませんね。(^^;今日も微妙な?暖かさです。(*_*)

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