教育改革

今日29日・・・五週目ですが、22日の代ゲイコとして、通常通りレッスンを行います。
30日(土)・31日(日)は五週目の為レッスンはお休みとなります。
新学期に向けレッスン内容を見直し、しっかり組み立てて行きます~~
ヒヤシンスは今が一番綺麗かなぁ。。中央にあるのは紫陽花♪葉が出てきましたねぇ。。
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「「平成」の30年、なぜ日本はこれほど凋落したのか 」記事は⇒こちら。。
 間もなく新元号が発表され、およそ30年続いた「平成」も終わりを告げようとしています。昭和のように戦争にも巻き込まれることなく、一見平穏だった30年間のように思えますが、実は大変な激動の時代でもありました。そこで改めて、平成という時代を振り返ってみたいと思います。
◇平成の三大構造変化
◇「教育敗戦」が招いた「人的資源の劣化」
◇エリート中心主義の末路
日本の教育システムが時代の流れに食らいついていけないようなものであるならば、元号が変わる今こそ、変革していく絶好の機会です。
◇消滅した「人物教育」の機会
 では、どう再建するべきか。
 私が考えるポイントは2つです。1つは、自由な教育の推進です。
教育はもっと自由度があってしかるべきでしょう。幕末は、各地の藩校や私塾が、それぞれの哲学に基づいた教育を施し、そこから国を引っ張る人物が育っていったのです。教育に多様性が多くの有為な人物を生みました。学校にもっと独自性を発揮させ、自立的に考え、行動できる人物を育てるべきです。
 もう1つのポイントは、人物教育の推奨です。というのも、なぜ幕末や戦後の混乱期に個性的なリーダーが生まれたのかを考えると、それは家庭教育と地域教育がしっかりしていたからではないか、と思うのです。
 つまり、自分の父母、祖父祖母や先祖の立身出世話や失敗談といったファミリーヒストリー。あるいは地域のために尽力した地元の偉人にまつわる伝承。こうした身近な人たちの生きざま、人生観といったものは、対象が非常にリアルであるがために、感情移入しながら心に刻み付けることが出来ます。それは、一人の人間が成長していく過程で、極めて大きな影響を与えるものです。
 昭和の初期のころまでは、誰もが当たり前のようにそういう機会に接していたはずです。その機会が急激に消失していったことで、日本人の人間性の厚みが縮小していったように思われるのです。
 ポスト「平成」の時代は、AIが発達する時代です。その時代には、単なる知識やノウハウを持った人間ではなく、人の生き方、社会の在り方を自分自身で考えていけるような人材の存在が重要になるはずです。今の教育システムでは不十分です。私自身は、8年前に青山社中リーダー塾を立ち上げ、自ら塾頭として教鞭を取っていますが、そうとう思い切った教育改革を社会全体で考えていかなければならないと痛切に感じています。
 『変革』の時なのですねぇ。。
「人物教育」 私のテーマでもあります~~

この記事へのコメント

2019年03月29日 23:43
こんばんは。

紫陽花、もう葉が出てるんですね。
咲くのが楽しみですね。
平成もあとわずかですね。
ballomam
2019年03月30日 11:09
トトパパさん。
こんにちは
はい♪沢山咲いてくれると嬉しいです~~
新年号楽しみですね。

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