知る人ぞ知る。。

今日は久しぶり?の 冷たい雨です。。
庭では白と赤の椿が咲き出しました。。
画像
画像
こちらはピンクの椿です♪
画像
 乳母やさんからカードが届きました♪「知る人ぞ知る 噂のカレー」 カレー大好きです~~
画像
 僕の?かまくらに居るのはマーシャちゃん嬉しい~~わん♪
画像
ありがとうございます~~
今日目にした記事は。。
「大切な人の最期を「看取る人」に必要な心掛け 亡くなる約3カ月前から起きる意外な出来事」⇒こちら。。
死の間際、人の心はどう変化するのでしょうか? 現役看護師の女性僧侶である玉置妙憂氏の著書「死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア」をもとに、死に直面した大切な人の心に起こることについて取り上げます。
大切な人が死にゆくとき、それを看取る人の心にも変化があります。亡くなる3カ月ぐらい前、人生の着地態勢に入る頃になると、周りの人が本人に対してできることが減っていきます。
 何かしてあげたいと思う気持ちは尊いものですが、本人が望まないのであれば、特別何かをしてあげなくてもいいのかもしれません。一緒にいる時間を作って話を聞いたり、手や足をさすってあげたりする。着地間近の人には、そんなさりげない触れ合いのほうが、大きな意味を持つのです。
□「食べたくない」と言われて心配になる
□「まだ大丈夫」と「もうダメかも」の間で揺れる
□別の世界に行きつつあることを理解できない
 亡くなる1カ月前頃になると、幻覚を見て不思議なことを言うようになります。多いのは〝お迎え現象〟と呼ばれるものですが、なかには「虫がいる!」と言って騒いだりする人もいます。
このようなときは、相手の世界を否定せず、こちらが相手の世界に入る必要があります。
相手の世界の中で安心できるようにすることが大事です。
死にゆく人に、どのように向き合えばいいのでしょうか? 一言でいえば、「邪魔をしないこと」ではないでしょうか。
□できることをすべてしても後悔する
 大切な人が亡くなると、しばらくは悲しんでいる時間もありません。葬儀や各種手続きなどに忙殺されるからで、それらが済んで一段落した頃に、深い悲しみが襲ってきます。
 過ぎたことを思い出し、ああすればよかった、こうすればよかったと、後悔しては涙するのです。
 それはもう、仕方のないことなのです。したことはすべて、その時点でよかれと思ってしたことですし、たとえできることをすべてし尽くしたとしても、後悔は残るのです。
 ですから私は、「起こったことはすべて、起こるべくして起こったこと」であり、「終わったことはすべて、よかったこと」だと、いつも申し上げます。そう思い、自分を許していいのです。

この記事へのコメント

2019年01月31日 16:05
私は妻を看取ったとき、予感みたいなものを感じましたので、覚悟し始めます。それは母と父と同じがん患者特有の表情になっていくからです。でもお別れはつらいですね。だから、なるべく病院で会いたくないと思うくらいでした。何かしてあげようということも意味をなさないことも知っていました。
モルヒネで意識が薄れていく中で、大丈夫という嘘をつくのもつらかったです。
避けられないお別れの場合は、深く考えないことに尽きます。
お別れ後に本当につらいことが待っています。でも、乗り切りました。ずっとおくりびとになると、合理的に考えを整理し始めます。実際はできませんが、思い込みます。(意味不明ですみません)
2019年01月31日 22:52
マーシャはカマクラって知らないのニャ
雪のお家ニャンだって?!
ヴィフ君は秋田犬だからきっと懐かしいニャね
カレーはマーシャは食べないけど、こだわりカレーだと乳母やが言ってるニャ〜

3年ほど前になると思いますが
『「お迎え」されて人は逝く』 著/奥野 滋子
という本を読みました
ドライブ好きのご主人はきっと愛車に乗っているだろうとか、愛犬が迎えにきたとか、、、
自分には誰が迎えにきてくれるのだろうと想像したら「その時」もなかなか面白そうだと思いましたよ
2019年02月01日 20:18
実家に居た時に 父方の祖父を在宅介護で最後まで看取りました
祖父も「虫が居る!おじいさん(自分の父親)が居る!」って言ってたことがありましたよ
脱水のせいじゃないか?と言われましたが・・・お迎えだったのかな?
老衰で他に病気が無かったため 水分補給の点滴以外に特に治療することもなかったので 訪問看護を頼んで 看護師さんに入ってもらっていましたよ
看護師さんがいて 本当に心強かったですし 看取る私たち家族のサポートしてもらって 本当にありがたかったです
櫻弁当
2019年02月02日 05:35
周りの人は「本人のためというよりも自分たちの不安を鎮めるために、何かしてしまう」ってことあると思いますね~。人間、生まれるのも自然なら死ぬのも自然と思ってでいますから、自分が介護する立場でもされる立場でも、要らないと言うときはしなくてもよいのではと思います。
ゆらり人
2019年02月02日 09:05
こんにちわ。
読ませて頂き、母の事を思い出しました。
亡くなる1週間前に「お迎えが来た」と言って手を合わせ、それ以来、意識は薄くなり、亡くなる前の晩、夜中に症状を見に行くと目を開け「抱いて」といいベットにそ~っと覆いかぶさっただけでしたが、次の朝、亡くなりました。
また仰るように葬儀で忙しく感情も無く済ませある晩一人で酒を飲んでいると止めどなく涙があふれ号泣しましたがその後は何故か爽快でまた一人飲んでいた様に思います。
ふと思い出しましたよ、有難うございます。
ballomam
2019年02月02日 10:36
ベランダNO負さん。
こんにちは
お気持ち伝わります。
ヴィフ&ballomam
2019年02月02日 10:43
マーシャちゃん。
こんにちわん
雪のお家は暖かいんだって♪ママはカレー大好きなんだ~~
乳母やさん。
こんにちは
一昨年知合いの方が亡くなられたのは数年前に逝ってしまった愛犬の小屋前でした。きっとが迎えに来てくれたのだと私は思っています。。
ballomam
2019年02月02日 10:46
みるしっぽさん。
こんにちは
姑はホームにいたのですが、介護の方々がよくして下さいました。です。
ballomam
2019年02月02日 10:49
櫻弁当さん。
こんにちは
不安を鎮めるために・・・そう思います。


ballomam
2019年02月02日 10:51
ゆらり人さん。
こんにちは
そうでしたか。
2019年02月02日 21:23
こんばんは。

久しぶりにたっぷり雨が降りましたね。
ballomam
2019年02月04日 10:47
トトパパさん。
こんにちは
喉もカラカラになっていたので、恵みの雨ですねぇ。。

この記事へのトラックバック