見られないツリー..

「今年も見られないツリー…病気と闘う子どもたち「もう一つのクリスマス」 サンタへの「ささやかな願い」」記事は⇒こちら。。
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 全国から小児がんや難病の子どもたちが集まる国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)のロビーに、高さ7メートルの「おりがみツリー」がつるされています。病気に立ち向かう子、それを支える家族らが折った約5000枚。実は、メッセージの多くは、自分の回復よりみんなの回復を願う言葉です。今、病院のスタッフがサンタクロースに願うのは、子どもたちに一つ一つの想いがつながった大きなツリーを見てもらうこと。病棟で過ごす子どもたちを思う「もう一つのクリスマス」を追いました。(朝日新聞記者・岩崎賢一)
◇「思い出を共有したい」と若手医師が提案
◇プレゼントはちょっと違う
◇スタッフも患者も家族も「孤独じゃない」
◇地域の学校も参加
◇毎年お焚き上げ
◇多くの人の善意
◇折った子どもたちが見られますように
 7年目となる「おりがみツリー」。実は、乗り越えられない「大きな壁」があります。
 ここで入院治療を受けている子どもたちは、治療による免疫力の低下などを抱え、感染管理が徹底された病棟で過ごしています。そのため、きょうだいであっても、子どもは病棟に入れないのがルールです。
 また、感染管理がされた病棟から、治療や検査以外で許可なく院内を散歩することもできません。
 ツリーの前に立つと、誰しも、その想いの重さ、大きさに圧倒されます。そして、1枚では小さなおりがみですが、5000枚のおりがみがつながると、大きな勇気に変わっていきます。
 おりがみを折った子どもたちが、この大きな「おりがみツリー」を見て勇気をもらう方法がまだ見つかっていません。
 佐藤さんたちが願う、サンタから子どもたちへのプレゼント。
 「今年も約300人の子どもたちがこの病院でクリスマスを過ごします。この大きな『おりがみツリー』を何らかの方法で子どもたちと共有できればいいですね」
 今日は当校のクリスマス会 
皆で楽しめる幸せを感じながら時を過ごしたいです。
 クリスマス会いいなぁ。。
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この記事へのコメント

2018年12月23日 13:44
こんにちは。
おりがみを折った子どもたちが、この大きな「おりがみツリー」を見て勇気をもらう方法見つかって欲しいですね。
それこそ真面目にサンタさんに「方法」をプレゼントお願いしたいですね。
2018年12月24日 00:28
こんばんは。

おりがみツリーですか。
みんなの勇気になればいいですね。
ballomam
2018年12月25日 12:48
にゃーちゃんさん。
こんにちは
この子達に幸せなクリスマスを願います♪
ballomam
2018年12月25日 12:49
トトパパさん。
こんにちは
はい。。

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