広告合戦。。

「ふるさと納税のウラ側…過熱する自治体の“広告合戦” 税金はどこへ?10%超がサイト業者へ 」記事は⇒こちら。。
◇“ふるさと納税”の寄付が町予算の1割超え
この年末も、各市町村の熾烈な獲得競争がピークを迎えている“ふるさと納税”。過熱するその裏で、我々が自治体に寄付していたと思っていた金額の実に10%以上がポータルサイトなどの仲介業者に「手数料」などとして支払われていたことがわかった。
◇ポータルサイトを増やして寄付額がV字回復
◇「存続のため仕方なく…」広告合戦という“消耗戦”
◇東海3県の全自治体を調査 元は“税金” 約19億6千万円がサイトへ
◇自治体によって分かれる賛否
今回の取材でわかった「手数料」の実態に、専門家は…
慶應義塾大 土居丈朗教授(財政学):
1割も手数料で取られているのは、私も知らなかったわけですけど、非常に重要な発見です。もともと公益性があるということで、寄付で優遇すると言ってるわけですから業者が適正な水準で手数料をとっているのか、そこで暴利をむさぼっていないかというのは問われるはずですね。
楽天 ふるさと納税事業G 田村裕二氏:
ふるさと納税は、自治体が稼ぐ力をつけるというのが本質的な目的だと思っていますので、そのあたりは私たちは得意分野なのでサポートさせていただけたらと思います。
東海テレビでは12月18(火)~20日(木)「ニュースOne」16:49~19:00 の番組内で
“税金はどこへ?過熱するふるさと納税のウラ側”を特集します。(放送は東海エリアのみ)
18日(火)は「ふるさと納税で納めた税金が“特定”企業にキックバック?」
“ふるさと納税”が制度の趣旨から逸脱したともいえる実態をお伝えします。
ある企業が社員の寄付をとりまとめて、特定のポータルサイト経由でふるさと納税を行うと、寄付額の%がサイトから企業側にキックバックされている実態が判明。運営会社を直撃した。
 どこか腑に落ちないのは私だけでしょうか?  ん?僕??
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この記事へのコメント

2018年12月17日 20:48
 返礼品代を差し引いたら、納税額はどうなるの?ってところもありましたからね~。ふるさと納税という名の自治体の名産品の宣伝なのかな?と思ってたくらいです。
2018年12月18日 09:14
こんにちは。

なるほどー。
ふるさと納税、まだやったことないんですよね。
アプリも増えてだいぶしやすくなってますね。
ballomam
2018年12月18日 11:21
Nyantaさん。
こんにちは
税金が違う方向に行ってしまっていますよねぇ。。
ballomam
2018年12月18日 11:25
トトパパさん。
こんにちは
アプリ増えていますねぇ。。

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