装い

「海外で笑われないための装い、洋服選び|安積陽子氏インタビュー<1>」記事は⇒こちら。。
海外で“笑われてしまう日本人の服装や振る舞い”を辛口で紹介した話題の本『NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草』。周囲の視線を気にする日本人が、洋服の選び方や着こなしについては、なぜか無頓着。 奥深い内面があれば、当然、それは外見にも表れているべきという国際認識がある中、今後私たちは洋服をどのように装い、周囲にどう振る舞えばよいのか? 
同書の著者で、国際ボディランゲージ協会代表理事、イメージコンサルタントとして世界標準の装いや仕草に精通する、安積陽子氏へインタビュー。
連載 第1回 テーマ:海外で笑われないための装い、洋服選び
-先程のお話のなかで、世界を舞台にしたときに“自分の着たい服”を着ているのでは通用しないとありましたが、具体的にはどういうことですか?
「装いは、その人のアイデンディティなんですよね。何を着るか、何色を着るか、どういう素材を着るか、どれだけ重ねるか。これは、“ファッション=楽しい!おしゃれ”ということではなくて、それらは全て、ひとつの記号なんです。例えば、その人はどういう価値観をもっているのか、どういう家柄で育っているのか、どのくらい教養があるのか、そういったものを示す記号。
また、国際社会におけるビジネスや外交の場では、そういった認識のもとに、コミュニケーションが行われます。特に、欧米諸国のエグゼクティブたちは、その記号を使いこなすのが上手い。装いによって、それらの記号をさりげなく示してきます。まるで、暗号を送ってくるかのように。」
「“同じ価値観を共有していますよ”とか、“あなたと同じくらいの教養がありますよ”とか、装いを通して伝えられるか否かでは、装いのルールや本質を知っている相手側の対応、心の距離も変わってくると思います」と安積さんは話す。
「“見た目で誤解されてしまう”とおっしゃる方が、私共のお客様の中にも結構いらっしゃいます。“本来、自分はこういう性格じゃないのに、第一印象としてこういう風に受け取られてしまう”とか。それって、すごく勿体無いことだと思います。
外見はその人が培ってきた経験や価値観、パーソナリティがそのまま現れるところだと思いますので、そこを認識した上で、内面と外見のバランスが取れるような、ご自身の装いと向き合う習慣が重要になってくると思います。」
自分が着たい服は、プライベートで自分が好きなときにお召しになればいいと思います。
ビジネスは相手あってこそ成り立つものです。ご自身の置かれた環境や、お会いする方々の特徴に照らし合わせて、“自分は何を期待されているのか”を考えながら、同時にそれだけではなく、その方から“自分はどのように見られたいのか”。この二つの要素の重なる部分が、その方のスタイルであるべきかな、と思います。」
 第一印象♪は服装や言葉使い、立ち居振る舞い♪で決まりますものねぇ。。 僕はいつもこのままだけどね。。
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この記事へのコメント

2018年12月12日 13:13
こんにちは。

へえ。
そういうことがあるんですね。
2018年12月12日 23:20
海外で笑われない~って書いてあったので てっきり 変な英語Tシャツを意味を知らずに着てるとか そういうのかと思いました(笑)
洋服選びって難しいです
私はあんまり得意じゃないので 昔 パパがアパレル関係に勤めてたことがあるので パパに見立ててもらってます
ballomam
2018年12月13日 10:59
トトパパさん。
こんにちは
装いはその人を写すのですねぇ。。
ballomam
2018年12月13日 11:00
みるしっぽさん。
こんにちは
パパさんのお見立てですかぁ。。
櫻弁当
2018年12月14日 08:40
外国にいると日本から来た日本人はすぐわかりますねぇ。
服装は、人の好き好きによるのでしょうが、女性は何となくゾロ~ンとした長い服を着ています。色合いは男性も女性も無彩色か茶色など地味な感じです。
しぐさは、何となくよそ目を気にしながらも視線を外して自分の殻に閉じこもっているみたい。
USに長く住んで気が付いたのですが、USみたいないろいろな人がいる国では、普通の人は「自分はこういう人間だ」とか「自分はあなたに対してネガティブな気持ちはない」とわかるようにふるまっていますねぇ。
ballomam
2018年12月14日 11:03
櫻弁当さん。
こんにちは
女性はぞろ~んとした長い服・・ですねぇ。。
そうですよね。自分をはっきり示さないといけませんよねぇ。。

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