怖い。。

「スマホを落とした時の怖すぎる2つのリスク 盗まれるのはあなたの個人情報だけじゃない」記事は⇒こちら。。
 現在、『スマホを落としただけなのに』(原作:志駕晃、監督:中田秀夫)という映画が全国で公開されている(2018年11月10日時点)。田中圭演じる平凡なサラリーマン・富田誠がスマホを落としたことで、恋人の稲葉麻美(北川景子)に、身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSでつながっているだけの男からのネットストーキングなどが続く。SNSを使った身元特定や個人情報収集、なりすまし、スマホの乗っ取りなど、現代的な怖さが満載の映画となっている。
 スマホを落としたり忘れたりしたことがある人は、ドキッとする内容だ。では、実際にスマホを落としたときに、どのようなリスクがあるのか。
 リスク1:多額の不正利用・・スマホ紛失で約300万円使い込まれた人も
 万一スマホを落としてしまった場合は、サービスを利用している電子マネー業者に連絡して利用停止手続きをするほか、クレジットカードなどの明細は必ず確認したほうがいいだろう。
 リスク2:個人情報の大量盗難
スマホを落とすと様々なリスクが身に及ぶ可能性がある。スマホは、名前や電話番号、写真や動画、メールなどが記録されている“個人情報の塊”だ。
◇「端末紛失対策アプリ」を活用しよう
 基本的なことだが、スマホの画面ロック機能は必ずオンにしておこう。それだけでスマホの内容を盗み見られるリスクがかなり抑えられる。その際、パスワードは推測されにくいものにしておくことが重要だ。あるいは指紋認証や顔認証などにしておけば、セキュリティ強化に役立つだけでなく、使いやすい。
 同時に、紛失対策アプリを設定しておくことといい。
◇それでも紛失したらすべきこと
 まず店や乗り物など心当たりの場所に問い合わせ、それでも見つからなければ、前述の紛失対策アプリで端末のある場所を調べてスマホを取り戻すように最善を尽くそう。iPhoneの場合は、パソコンなどのブラウザからiCloudにログインすることで、失くしたiPhoneを「紛失モード」に設定できる。紛失モードを使えば、ロックをかけたうえで連絡先を表示させられる。
 続いて警察に遺失物届、キャリアや電子マネー業者に利用停止の連絡をしよう。念のため、スマホに入っていたGoogleアカウント、Apple ID、LINEやFacebookなどのSNS、メール、ネットショップのIDやパスワードは変更しておくと安心だ。
スマホを紛失すると金銭的な損害だけでなく、個人情報が流出すると身の上に被害が及ぶ可能性もある。気をつけていても紛失・盗難は誰の身の上にも起こりうることだ。事前に紛失対策アプリを設定するなどの対策を行っておくことが鍵となるので、この機会にぜひ設定してほしい。
 なるほど~~十分気をつけないといけませんね。
さて、今日は『文化祭』のゲネプロです♪お昼から2レッスン後にホールに向かいます。
皆準備はOK♪かな?
庭ではこんな花も咲いています。。
画像
画像

この記事へのコメント

2018年11月11日 01:00
こんばんは。

『スマホを落としただけなのに』、観ましたよ。
この映画は、そういう怖さはあんまりなかったです。
終盤のネタバラシで、話が違う方向に行ってました。
ballomam
2018年11月11日 10:33
トトパパさん。
こんにちは
観られたのですねぇ。。
あら?違う方向に??

この記事へのトラックバック