伝統と今。。

「飾り馬「虐待」と批判=むち打つ動画が拡散-揺れる祭りの「伝統」・熊本 」記事は⇒こちら。。
 神幸行列は、最後尾に登場する飾り馬が呼び物で、勢子と呼ばれる集団が「ドーカイ、ドーカイ」の掛け声で馬をあおり立てながら街を練り歩く。威勢よく見せるため、体をたたいたり、大声を掛けたりして馬を興奮させるのが伝統だった。
 藤崎宮などによると、馬をあおり立てる「馬追い」が本格化したのは太平洋戦争後。かつては調教のためにむちを打ち、負傷者が出るほど激しく馬を暴れさせることもあった。
 ただ、神幸行列の参加団体をまとめる飾馬奉納奉賛会(猪本恭三会長)は2010年に発足して以降、参加団体に「馬をむちや棒でたたいたり、追い立てたりしない」などと注意喚起していた。猪本会長は「勇壮な『肥後の馬追い』と呼ばれていたが、社会の目が変わってきた」と話し、おとなしい祭りにせざるを得ない時代の変化を嘆く。
 伝統を守ることが段々難しくなって来ましたねぇ。。
「Ballet & Music」 各地で開催予定です。
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 私は行けそうにないです。。

この記事へのコメント

2018年10月22日 13:14
こんにちは。

へえ、そうなんですね。
全然知りませんでした。
ballomam
2018年10月22日 14:46
トトパパさん。
こんにちは
伝統が段々無くなってしまいそうで…どうなるのでしょう?
2018年10月22日 18:08
伝統も大事ですが、
本当にこれでいいのかって言う伝統もありますよね。
なかなか難しい問題です。
ballomam
2018年10月23日 13:51
TAMOさん。
こんにちは
はい。。難しいです。。

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