アイデンティティー♪

「大坂なおみを悲しませる、マスコミの信じられない質問」記事は⇒こちら。。
一躍、時の人になった。テニスの全米オープン女子シングルスで日本人史上初の四大大会初優勝を成し遂げた世界ランキング7位・大坂なおみのことだ。元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)を相手にストレート勝ちし、栄誉をつかんだ20歳のヒロインに日本中が大熱狂。凱旋帰国を果たすと一挙一動に熱い視線が注がれ、そのフィーバーは最高潮に達している。
 それにしても、この大坂に関する日本国内の騒ぎっぷりはすさまじい。もちろん彼女が注目を浴びて人気爆発のムーブメントを引き起こしていることは素晴らしいと思うが、ただし1つだけ違和感を覚えずにはいられない点がある。一部でやたらと大坂の出自について議論されていることだ。
大坂出身で日米の二重国籍を持ちながらもテニス選手としては日本国籍を選択し、日本オリンピック委員会から強化指定選手として認定を受け、現在に至っている。3歳から米国に移住し、生活圏が日本ではなく海の向こう側にあることで日本語は勉強中ながら完ぺきとは言えず基本的なコミュニケーションツールは英語だ。
●彼女には何の関係もないこと
 こうした背景を巡って少数派とはいえ一部で「日本人として扱うのはどうなのか」というイチャモンが大坂に付けられていることは非常に残念であり、嘆かわしい。実際、帰国会見の際にもメディアに「アイデンティティー」についての質問を無茶ぶりされ、大坂本人が明らかにムッとした表情を見せながら「私は私」と答えたシーンは複数の媒体でも報じられた。申し訳ないが、バカげていて大変失礼な質問だと思ったのは筆者だけではないだろう。
 日本はもう少し「グローバルスタンダード」が進んでいるかと思っていたが、それは早計だったようだ。
●大坂なおみは、大坂なおみ
 「彼女は日本に帰国して想像以上の祝福を受け、とても喜んでいる。だが、その半面で裏側では戸惑いも生じているのは事実。帰国直後にメディアから『アイデンティティー』に関する質問を受けた瞬間、顔をしかめたことからも分かるように自分の出自関連の話題もクローズアップされている点には不快感をあらわにしている。
 「私は私」にならって言えば大坂なおみは、大坂なおみ。彼女が選択し、世界トップへとまい進するプロテニスプレーヤーの道中にコート外から余計な動揺を芽生えさせ、横やりを入れてはいけない。 (臼北信行)
 温かく見守る事は出来ないのでしょうか?ねぇ。。 テニスの事だけでいい気がしますが…ねぇ。。
日本語は喋れますが・・・この方も人生の半分以上が海外人ですがねぇ。。
画像
今はPALERMO に居ます。。
http://www.teatromassimo.it/eng/on-stage/ballets/carolyn-carlson.html
今回はこんなお仕事です。
Choreographer Carolyn Carlson
Assistant choreographer Yutaka Nakata

この記事へのコメント

2018年09月18日 22:03
息子さんは忙しそうですね
でも、活躍されてると嬉しいでしょう
2018年09月19日 10:05
こんにちは。

大坂なおみ選手、まあ、騒がれますね。。。
しょうがないですね。
色々言う人がいますね。。。
ballomam
2018年09月19日 10:17
とまるさん。
こんにちは
お仕事頂けて!です。
ballomam
2018年09月19日 10:20
トトパパさん。
こんにちは
日本はが点いた様に騒いじゃいますよねぇ。。

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