豪雨がもたらしたもの。。

「【検証・豪雨被害】大学はなぜ避難勧告の中、休講にしなかったのか 」記事は⇒こちら。。
2018年7月6日午前、教室に防災速報が鳴り響く中、授業が続いた。大学が休講を判断したのは、近くを通る阪急電車が運休してから。「運休してから、休講と言われても」と、ツイッター上などで、休講判断に疑問の声が相次いだ。
 「記録的な大雨」の中、なぜ大学は授業を続けたのか。学生は授業に行くかどうか、どう判断すれば良いか。

大阪府豊中市にある大阪豊中キャンパスで講義をしていた谷口真由美・大阪国際大学准教授はこう振り返る。
 当日は未明から防災速報アラームが次々と鳴り、朝からJRの一部区間が運転を取りやめ、気象情報は大雨の注意喚起をしていた。
 このため谷口さんは自主的に、授業の出席を取らないことを決断。当日の午前6時41分、出席を取らない旨と合わせ、「(出席するかどうか)自分で判断をしてほしい」と学内の電子掲示板で学生に案内した。それでも学生が来る可能性も踏まえ、自身は車で大学に向かった。
◇休講続けばお盆まで授業
◇休講基準に避難情報の規定なく
 大学の休講の基準は、大学ごとで決められている。豪雨被害にあった他の地域の大学はどうだったのか。
 休講の措置を取った広島大学も、休講の基準は主に気象警報と交通機関の条件、岡山大学は気象警報が条件だ。神戸大学の担当者は、「規定の上で想定できたのは、気象や交通機関の条件だった。各大学ともに、(避難の情報をもとにした)規定を作っていないと思う」と続けた。
 ちなみに大阪府内の高校は、各校で休校の基準が異なるが、暴風警報、特別警報の発令などが条件。6日は府教委に、学校から「学校の敷地に避難勧告が出ているが、休校にしても良いか」という問い合わせがあったという。
◇自分で判断できる感性を
今回の件を受けて、前出の谷口さんはむしろ、学生に対する防災・減災教育を求める。
 谷口さんはこの日、学生に「自分の住んでいる地域に暴風警報が出ていたり、電車が動いていなかったりしたら、自分で(学校に)来てはダメと判断していいと聞いたことはないか」と学生に尋ねると、多くの学生は「聞いたことはない」と回答した。
 万が一のことが起きたとき、「『なぜ、そこにいたの』と思われないように、教育されていないことが怖い。危ないなら行かない、という感性を広げる方がむしろ教育機関の役割ではないか」と谷口さんは話す。さらにこんな危機感を抱くのだ。
 「このままでは社会人になったとき、這ってでも出勤するような大人になってしまう。いろいろな警報が出ていても、百貨店や店は開いている。従業員は無理して出社していると思う。一旦通学・出社すると、休講になった大学の学生、早めに帰宅するサラリーマンで駅などがごった返し、都市では2次、3次災害が起きてしまう。そのためにも自分で『行かない』と自分で判断できることが必要なのではないか」
 実は土・日のレッスンをどうするか?悩みました。。レッスン場の近辺は大丈夫でしたが、生徒達がここまで来られるのか?帰れるのか?・・・悩んでいると雨が少し収まって来たのでレッスンは通常に行い、日曜日は晴れたのでホッとしました。
でも中には近所の川が氾濫危険と判断された事と電車が止まったので、「お休み」の連絡を頂いた生徒も居ました。
全てにおいて、自分の身を守る術を知り、判断できる事が大事ですね。

「西日本豪雨:「見捨てたりしない」市井の人、救助に奔走」記事は⇒こちら。。
 西日本を襲った記録的な豪雨により多くの命が犠牲になった。一方で、一度は死を覚悟しながら名も知らぬ人に助けられた夫婦や、危機的な状況から九死に一生を得た家族もいる。無事だった人々は命の重みをかみしめつつ、周囲の犠牲者に思いを寄せている。
 堤防が決壊し2400人以上が一時孤立した岡山県倉敷市真備町地区では、複数のボートが住民を助けて回った。「困った時はお互いさま」。名乗ることもなく救助に奔走した無名の人々に、住民たちは「一言でもお礼が言いたい」と感謝の思いを募らせている。
こんな記事は嬉しいですねぇ♪『本当にありがとうございました。』
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 ソテツの花が・・・ 伸びています!!甘い香りがします。。
下には可愛い子供達。。
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 ツバメは昨日の夜には巣に帰って来ていました。。朝からレッスン場前を飛び回っています。。

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この記事へのコメント

2018年07月11日 00:50
自分で何でも判断できないといけませんよね
特に危険は回避しないと。。。

ボートで救出のニュースは人として素晴らしいです
2018年07月11日 09:40
こんにちは。

学校の判断、しっかりしほしいものですね。
ballomam
2018年07月11日 15:39
とまるさん。
こんにちは
はい。。その様に生徒に教えて行きたいです。
ballomam
2018年07月11日 15:40
トトパパさん。
こんにちは
私も!気をつけます。
櫻弁当
2018年07月12日 06:36
警報が出るほどの悪天候何時の際、講義をするかどうか、というか休校(閉校)するかどうか、という疑問は日本ならではと感じます。講義をして出欠を取らないというのも中途半端です。というのは、学生が無理をしてでも講義に来るのは欠席と見なされたくない、または成績に響くという恐れがあるからです。
USでは公共交通機関も止まって防災警報が出ているときに講義を行って、もし万一事故など不都合が起きると必ず被害者側から訴訟が起きます。だから、USならば必ず閉校します。
ballomam
2018年07月12日 10:41
櫻弁当さん。
こんにちは
そうですよねぇ。。日本では自己責任!となる場合が多いのですよねぇ。。

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