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「そんなに美味い? そんなに貴重? 爆買いされる「日本産ウイスキー」の謎」記事は⇒こちら。。
今や世界中のウイスキーファンから注目を浴びるジャパニーズウイスキー。その魅力とは? そして急速に品薄になってしまったのは、いったい何故なのでしょうか?
■ジャパニーズウイスキーのハイレベル化は、消費者のウイスキー離れが関係していた?
2001年――。英国のウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」が行った第一回目のブラインドテイスティング・コンペティションで、ニッカウヰスキーの「シングルカスク余市10年」が総合第1位、サントリーの「響21年」が2位という栄誉に輝きました。名だたるスコッチウイスキーの強豪を抑え、ジャパニーズウイスキーが初めて世界最高峰と認められた瞬間でした。その受賞をきっかけに、世界中のウイスキーファンが日本産のウイスキーに注目するようになっていったのです。その後も国際的なコンペティションで続々と高評価を得てきたことで、今日ではジャパニーズウイスキーの人気は不動のものとなりました。
需要の減少により、樽詰めされたウイスキー原酒は熟成庫で長い眠りにつくことになりました。その結果、原酒は期せずして芳醇で上質なウイスキーに育っていたということなのです。なんとも皮肉な話ですね。
■品薄や終売が続くジャパニーズウイスキー。それほど需要が高い?
一般的にウイスキーやブランデーのようないわゆるブラウンスピリッツには、木樽熟成という製造工程が必要であり、つくってもすぐには販売できないことも品薄を招く原因だといえます。蒸留したての無色透明なスピリッツは、樽という揺りかごに寝かされて最低でも数年という歳月を経て、ウイスキーというお酒に成長します。
ジャパニーズウイスキーの品薄を招いている理由は他にもあります。それは中国人を中心とした投機目的の買い漁りです。もっぱら飲むことを楽しむ人々にとっては、なんとも迷惑な行為で腹立たしい限りです。
■愛好家が眉をひそめるウイスキーの転売
その人気に目をつけ、ジャパニーズウイスキーを投機の対象として見る人々も増えてきました。特に中国人富裕層の爆買いは目に余るものがあります。決して法に触れることをしているわけではありませんので咎めることはできませんが、そのせいで品薄になっているわけですから大変嘆かわしいことです。買ったウイスキーを彼らが美味しく飲んでくれるなら、まだ納得はいきます。しかし転売を繰り返し、金儲けの対象としか見ていないのですから、やるせないことこの上ありません。
 やっぱり!そういう事だったのですねぇ。。
息子が好きなので、「竹鶴」を購入しようと思ったら・・・どこにもなくて (今はネットでは売っているみたいですが・・・)
やっと見つけて一本購入したのですが…その後見ないですねぇ。。
昨日とうとう葡萄を抜いてしまいました。。 切ってみて分かったのですが、中はカラカラ!水分が無かったです。
 葡萄さんが無くなって、ちょっと寂しい~~
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この記事へのコメント

2018年06月27日 11:45
こんにちは。

日本産ウイスキー、飲んだことあります。
まあ、銘柄によって違うでしょうが、美味しかったですよ。
ballomam
2018年06月28日 11:15
トトパパさん。
こんにちは
私はウイスキーが苦手なのですが、竹鶴は美味しかったです。

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