音楽性♪

ダンスマガジン2018年7月号♪「ユース・アメリカ・グランプリ2018」の記事。
ユース・アメリカ・グランプリ創設者・芸術監督 ラリッサ・サヴェリエフへのインタビューより。
※ユース・アメリカ・グランプリは今人気なコンクールです。TVで放映されるローザンヌコンクールよりも人気かも?
[問] 日本の生徒にアドバイスをお願いします。
[サヴェリエフ] 音楽性にもう少し注意を払ってほしいということです。カウントで踊らないように。音楽をしっかりと聴くようにしてください。やがてみなさんもオーケストラの生演奏で踊るようになります。そうすると、ある日はゆっくりめの演奏だったり、ある日は速めの演奏だったり。ダンサーはそれを拍を刻むのではなく、身体で音楽を奏でるようにしなくてはいけないのです。
ね♪
先日の踊りのレッスンの時、生徒「私の音の取り方と先生の踊りは違いますが・・・どっちですか?」と・・・私「ん~同じだと思うけど。。違う?」・・・私の踊りを見た男性ダンサー「ん~情緒的♪違わないです。」(笑)
演奏家の感性とリズムを肌で感じ、自分の感性を乗せていく・・・そうすると、観客には新たな音楽が聞こえる!のですねぇ。。 「音楽を奏でる」 素敵です♪
踊りの練習では時々私・・・「ちゃんと音楽を聴いて!」「ここ!音楽聴かないで!」・・・生徒は戸惑っています。。
 「ん?分かった!お耳掃除して良く聞いてみる。。」
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「あれ?痒いのお耳じゃなかった。。」

この記事へのコメント

2018年06月21日 10:38
こんにちは。

ヴィフちゃん、どこが痒いんでしょうか。
ワンコの掻いている時の顔って、可愛いですよね~。
ballomam
2018年06月21日 11:03
トトパパさん。
こんにちは
ヴィフはちょっとアレルギーかもしれません。獣医さんのお話では日本犬は肌が弱いそうです。
櫻弁当
2018年06月24日 02:01
ショパンの曲によくありますが、ルバトといってわざと音を伸ばしたり拍子をわずかに外して表現を豊かにするやり方がありますね。バレエもそういう技法はあるのでしょうか?
ballomam
2018年06月24日 10:20
櫻弁当さん。
こんにちは
バレエでは技法と言うより、その人の感性♪で微妙に変化します~~

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