発達障害って・・・

昨日の夜は大雨でしたねぇ。。 ヴィフは が嫌いなので 部屋の中に入れました。
「体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない エリート男性の人生を台無しにした「隠れ病」 」記事は⇒こちら。。
 ペインクリニックと呼ばれる分野の専門医である筆者のもとには、他の病院や診療科で診てもらっても症状が改善しないという理由から、慢性痛の患者がたくさん紹介されてくる。そんな患者の1人に、首・肩・背中に痛みを抱える30代後半のエリート男性がいた。
◇昇進がエリート男性を苦しめた
◇指導しても、なぜか改善しない
 男性は3回目の診察時にも、体の痛みは酷いままだと話していた。聞けば、「外に出て何かしたほうがいいと言われたので、前から興味があった1泊のキャンプでの海釣りツアーに参加したら体を壊した」という。
 筆者はふと思った。
 「これは一体どういうことなのか。なぜ、適切に対応できないのだろうか」
 ペインクリニックで患者を診るときには、身体の状態だけでなく、心理社会的な要因も考慮する。その際、別の診療科を専門とする医師とも話し合うことがある。この男性についても、精神科医や臨床心理士に相談した。
 すると、発達障害の可能性を指摘された。筆者が男性に紹介したリハビリテーション科の理学療法士からも、運動療法を自分勝手に解釈してほとんど指示に従っていない、と報告が上がっていた。
◇営業好成績でも発達障害の可能性はある
 発達障害は周囲との関係性をうまく保てないことが根底にある。
 集団内での調和を求められ、「空気を読む」ことが重視される日本では、発達障害を抱える人は生きにくいと感じることが多い。海外で過ごしている間はほとんど問題がなかったが、日本では発達障害であることが問題になるという人も少なくない。
 一般的には、話がかみ合わない、見るからに変な人、というイメージが強いのではないか。確かにそういう場合もあるが、話がうまく営業で好成績を収めているような場合もある。
 ただ、会話の内容をよく吟味してみると、自分の思っていることを一方的に話しているだけで、こちらからの話には表面的に同意はしても、真意はなかなか伝わっていないことがある。筆者が診た男性はまさにこのタイプだった。
 発達障害は、当人の得意・不得意な部分を周囲の人々が認識し、適宜サポートする(環境調整)ことによって、生きにくさが大きく改善される場合もある。「適材適所」とよく言われるが、この言葉は発達障害の人たちのためにこそあるのではないか。
◇ほとんどの医師は痛みが続く要因を診ていない
 筆者が男性を診るまでの3年近い年月、他の医師が彼の病状に気づかなかったことも忘れてはいけない。筆者の印象では、発達障害を含む心理社会的な要因をまったく診ない医師がほとんどである。
 筆者が他の医師と議論していると、「患者全体を診て、なぜ痛みが続いているのだろう、と考えていることを知って驚いた。患者が痛むところだけを診ればいいと思っていた」と話す人もいる。
 この男性の場合も、他の医師がもっと早く気づいていれば、別の人生が待っていたはずである。
 慢性痛は仕事の生産性も効率性も落とし、最悪の場合にはキャリアを失う。「なんとなく痛い」状態が続いているのであれば、思い当たる診療科で診てもらったほうがいいだろう。
 それでも症状が改善に向かわない場合には、心理社会的な要因も含めて診断を下すペインクリニックの受診を選択肢に加えるのも1つの考えである。
「最近「発達障害」の子供が増えている。」と聞いて・・・ と疑問に思っていたのです。「発達障害」と聞けば、何処か身体能力に問題があるの?!と思ってしまっていました。。 発達障害って・・・コミュニケーション能力の事なのですか?
この記事を読んで・・・なるほど~~「適切に対応できない」人(子供)は増えているのかもしれない!と思いました。
何故なのでしょうねぇ。。 小さい時に対応の仕方を教えきれていない!と言う事なのでしょうか??
先日聞いた話では、自分の子供はとっても良く食べるのですが・・・細くて小さい。。すると健康診断で「食べさせてますか?」と「ネグレクト」を疑われたそうです。。
今の世の中、パワハラ!虐待!ネグレクト・・・神経使いすぎで、しっかり躾(教育)が出来ない状況になっているのかもしれません。。
まずは・・・「発達障害」って名前変えた方が良くないですか??
 僕はね。皆さんに「怖いくらい怒鳴られて叱られてる!」って言われるんだ。。 でも「とってもいい子♪」って言われる。。
「僕はパパが大好きなんだわん♪ねぇ~~パパ待って~~」
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この記事へのコメント

2018年05月19日 11:43
おはようございます。

うちの長男もよく食べますが、細くて小さいです。
それだけでネグレクトを疑われるのは、木を見て森を見ず、でしょうかねぇ。
2018年05月20日 11:13
こんにちは。

姫路は雷だったんですか。
大阪は普通の雨でした。
寒いですね。
発達障害。。。会社にもそうではないかという子がいたりします。
とか言いながら、自分もそうなのではないかと。。。
2018年05月20日 21:33
 発達障害は、育て方が問題で起こる病気ではありません。脳の個性です。
 ですから、対応の仕方などを訓練すれば、周りに合わせて行動できる範囲が広がってきます。子どもの頃からの周囲の理解と適切な療育がカギです。
 あとは、本人の自覚・・・これが意外と・・・。
ballomam
2018年05月22日 12:59
kojiさん。
こんにちは
何でも疑ってしまう傾向にありますねぇ。。
ballomam
2018年05月22日 13:03
トトパパさん。
こんにちは
全て話さないと出来ない子は増えている気がします。
ballomam
2018年05月22日 13:06
Nyantaさん。
こんにちは
なるほど~~脳の個性でしたかぁ。。
対応の仕方を教えられるかどうかなのですね♪周りの大人の力は大きいでしょうねぇ。。

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