モザンビーク♪

「日本のODA事業がモザンビークの小規模農家の生活を破壊する!」記事は⇒こちら。。
 今年の8月24日と25日、アフリカのモザンビークでTICAD(アフリカ開発会議)閣僚会議が開催された。TICADとは、アフリカの開発をテーマとする国際会議。1993年から日本政府が主導し、国連やアフリカ連合委員会、世界銀行と共同で開催している。
 閣僚会議とはいえ、TICADは市民社会への門戸が広い。発足当初からアフリカや日本のNGOなど市民社会組織の参加と自由な討議が尊重されてきた。ところが今回、そのNGOの一員として、外務省の派遣団メンバーに登録されていた渡辺直子さんに対し、モザンビークはビザ発給を拒否した。TICAD史上初の異例な事件だ。
◆現地住民を蚊帳の外に置く「プロサバンナ事業」
◆頻発していた土地収奪
◆「小農支援」のための事業が、小農の生活を追い詰める
◆「感情」ではなく「事実」をもとに公聴会無効化を訴える
◆リーク文書をもとに明らかになった「介入」や「分断」
◆外務省とJICAの見解は「現地では人権侵害はない」
◆「渡辺さんにビザを発給せよ」とのインターネット署名が政府を動かす!?
「一般市民の声が集まれば政府を動かすんだということが実感できました。ええ、今後もモザンビーク入りを目指します」(渡辺さん)
 最後に強調したい。渡辺さんが訴えたいのは、自身の入国拒否ではない。外国人の関係者である自分の入国拒否は、プロサバンナ事業に反対する現地住民への弾圧が激しくなる可能性を示唆しているということだ。
 今年8月中旬、渡辺さんは南アフリカでモザンビークの小農やそれを支えるNGOメンバーらと会っているが、自身のビザ発給拒否の一件を伝えると、彼らはこう返した――。
「これは、ナオコではなく、我々への弾圧が強くなるぞという、我々へのサインだ」
 そのプロサバンナ事業は日本人の税金で成り立っている。一人でも多くの日本人が本事業の在り方に関心をもってくれることを望むばかりだ。
関心を持って見ておかないといけませんねぇ。。
僕は今これに関心持って・・・遊んでる!!へへ♪
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この記事へのコメント

2018年04月15日 14:13
こんにちは。
ヴィフちゃん ナイスキャッチ!
楽しく遊んでますね~♪
ヴィフ
2018年04月15日 16:58
にゃーちゃんさん。
こんにちわん
へへ♪楽しかったわん♪

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