冷酷?!

「アマゾンが取引先に課している「冷酷な条件」 合理性を追求した徹底したロジカル経営 」記事は⇒こちら。。
今やEC業界の王者の座に君臨するアマゾン。日用品もワンクリックで購入できるようになり、消費者の生活が便利になっていく一方、アマゾンは日本の小売業界を脅かす存在にもなっています。アマゾンと取引のある企業からは、「アマゾンに顧客を取られる」「アマゾンは冷酷な会社だ」といった声を聞くこともあります。
◇何から何までKPIで管理
 アマゾンの経営の特徴は、何と言ってもその「ロジカルさ」にあります。アマゾンでは、データや数値で物事を判断して、に最良の策を遂行していくことを徹底しています。なかでも、アマゾンのKPI(Key Performance Indicator=重要業績評価指標)には、そのロジカルさが如実に表れています。
◇数字はコントロールするもの
 アマゾンでは、各KPIを週次でレビューする、WBR(Weekly Business Review=週次経営会議)という会議があります。各KPIにオーナー(主担当者)が決められており、WBRではそれぞれが先週の状況、今週の進捗と目標達成の見込みについて説明していき、それに対して、ほかのKPIのオーナーたちが厳しく質問していきます。
◇有利な条件を引き出すための「カスケード」
 その顕著な例が、「カスケード」と呼ばれる仕組みです。これは、他社に対して競争優位性を築こうとする取引企業の努力を利用して、アマゾンにとって有利な取引条件を引き出していく仕組みのことです。
◇なぜそこまで「冷酷」になるのか
 このように、アマゾンとかかわる取引企業からすれば、合理的すぎるアマゾンのビジネスのやり方が冷酷に見えるのも仕方ありません。しかし、アマゾンがこうした合理主義を徹底するのは、アマゾンが「顧客至上主義」を大切にしているからなのです。
 真っ向からアマゾンとぶつかっていくのではなく、アマゾンの「顧客至上主義」という考え方を取り入れつつ、長年培ってきた自社の強みや、新たなビジネスの種を見つけ、磨いていくことが大事なのではないでしょうか。そうすれば、アマゾンにすべての顧客を奪われることはないでしょう。
 「長年培ってきた自社の強みや、新たなビジネスの種を見つけ、磨いていくことが大事」 なんですねぇ。。自分の強みと新たな種♪を常に磨いていかなきゃいけないのですねぇ。。頑張ろう~~と。。
 あのね♪肉球間のこの毛は僕たちの手袋なんだって。(TAMOさんのブログに書いてあったわん♪)これはね、アマゾンでも手に入らないんだわん♪
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↑後ろ足♪↓前足♪
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この記事へのコメント

2018年02月07日 00:40
こんばんは。
ヴィフ君は秋田犬だから、よっぽど寒いところに住んでいない限り、手袋の毛は伸びなさそうですよね。
でもふわふわもこもこ♪可愛いお手てです。
2018年02月07日 03:12
ロジカル(理にかなっている)はとても良い意味の言葉なんです。このように使われると、悪い意味の言葉のように思われそうですね。こうやって間違ったカタカナ語が増えていくのでしょうね。残念な気がします。
ここではメカニカル(機械的)というほうが合っているような気がします。
ballomam
2018年02月07日 10:46
TAMOさん。
こんにちは
秋田犬は…そうなんですね!
ballomam
2018年02月07日 10:50
櫻弁当さん。
こんにちは
そうなんですね!はい。。悪い意味に感じます。カタカナ語そのまま海外で使うと通じなさそうですね。
2018年02月07日 11:16
こんにちは。

アマゾンは今、デス・バイ・アマゾンが話題になってます。
トイザらスが、モロに受けましたね。
次はGAPとかも危ないらしいですよ。
ballomam
2018年02月07日 11:21
デス・バイ・アマゾン?調べてみます。。
そう言えば、トイザらスは縮小されているみたいですねぇ。。

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