「無意識過剰」

「「キスするのかと思ったよ」授賞式でベテランカメラマンを戸惑わせた斉藤由貴の魔性」記事は⇒こちら。。
妖艶―。男心をくすぐる、なまめかしい女性の美しさを現す言葉。そんな二文字にピッタリの存在が視線の5メートル先にいた。
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8日、東京・内幸町のイイノホールで行われた「第60回(2017年度)ブルーリボン賞」授賞式。注目は「三度目の殺人」(是枝裕和監督)で助演女優賞に輝いた斉藤由貴(51)に集まっていた。
「いやあ、キスするかと思ったよ」―。感動の式の後、ともに取材した先輩カメラマンが興奮気味に送信直後の写真を見せてくれた。
 パソコン画面に映し出されたのは、壇上に用意された受賞者席で隣に座った助演男優賞のユースケ・サンタマリア(46)に向かって、まさに頬が触れ合わんばかりの近さで話しかける斉藤をとらえた1枚。「(距離が)近っ!」―。私も思わず声を出してしまった。
 そう、この独特の距離感こそ、斉藤の持ち味であり、そばにいる男性を勘違いさせてしまう部分なのではないか。それは決して計算などではなく…。そんな姿を目にして、頭に浮かんだのが「無意識過剰」という言葉。99年、文芸評論家の故・江藤淳氏が石原慎太郎氏を評した言葉として有名になったが「無意識のうちに行動してしまい、周りの人を振り回す」―。私は、そんな意味にとっている。

「無意識過剰」 要するに仕草全てが魅力的 って事困っちゃいますねぇ。。   僕は眠り姫に誘惑されてる~~
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この記事へのコメント

2018年02月12日 10:43
こんにちは。

ほんま、近いですね。
これはドキドキしますね。
2018年02月12日 12:12
 斉藤由貴・・・この方に「ふつう」を求めちゃいかん人種(?)でしょう~。・・・その分、女優さんとしては、他にはないものをお持ちだと思います。
 芸術家というか、人を魅了する方には、やはり「ふつうじゃない」なにか・・・があるから・・なのかも。
TAMO
2018年02月12日 20:42
私が高一の時、当日アイドルだったこの人に嫌な思いを受けて、背中にシールはって逃げた事を、この人を見る度思い出します。
幼かったと反省…。
でもこの人は過ちを正そうとはしないんですね~スキが有りすぎますね~
2018年02月13日 11:15
無意識過剰。。。無意識に行動して周りを振り回すんですね(笑)
彼女を好きでも嫌いでもないけど、女優さんはちょっと変わってる方が個性的で良いのかも

ヴィフちゃん、私も眠いです
一緒にお昼寝したら気持ちいいやろなぁ~♪
ballomam
2018年02月13日 13:24
トトパパさん。
こんにちは
やっぱり!ドキドキしてしまう距離ですよねぇ。。
ballomam
2018年02月13日 13:26
Nyantaさん。
こんにちは
芸術家は…変わっている方が多いですね。。
ん~息子も…普通じゃない?かも。。
ballomam
2018年02月13日 13:29
TAMOさん。
こんにちは
え~~何があったのですかぁ??
スキ!と言うかあまり物事を考えていない気がします。。
ballomam&ヴィフ
2018年02月13日 13:33
とまるさん。
こんにちは
無意識!って所が困った~~ですね。。
へへ♪ご一緒に~~
2018年02月13日 19:17
無意識過剰の女性は、学生のころいましたね。確かにトラブルが多かったように記憶しています。
実際に魅力的なうえ、近視で、見つめるようなしぐさにも、その才能が生かされているように思えます。
それでも、素敵な女性には、弱いです。
でも、今は、ヴィフちゃんのような可愛いワンちゃんに好かれるほうが、うれしく思います。
もちろん、猫に好かれると、我を忘れてしまいます。(笑)
子猫では、その場で気絶です。(笑)
ballomam
2018年02月14日 11:02
ベランダ脳負さん。
こんにちは
そういう素敵な女性♪いらっしゃいますねぇ。。
はい♪私もに弱いです~~

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